情報空間アカデミーセッション報告と自主的コーチング練習!

こんにちは、輝きのライフコーチあきちゃんです。

現在、情報空間アカデミーを受講しており、講師のしゅんさんに個人セッションをしてもらいました。

そこからの気づきを得て、友達に僕のコーチングを体験してもらいましたので、その感想を報告します。

情報空間アカデミー個人セッション!

現在、当講座を受講しており、現代気功とも言われる情報空間の考え方を学んでいます。

この情報空間については、別途説明する機会を設けたいと思います。

さて、その講座の中で、月1回のzoom個人セッションがあり、受講生の夢実現にサポートしてくれるとのことです。

自分の可能性にぼんやりもやのかかっている私は、この機にライフワークを明らかにしたいと思い申し込みました。

そして実際にセッションを受けたので、レポートしていきます。

先ずは、第1回目と言うことで、自己紹介をしました。

次に、ゴールはありますかと問われ、いざ問われると人には答えにくいなと思いました。

意を決して、コーチングを仕事にしたい、と初めて人に言いました。

そして年収1000万を得ると口に出しました。

それに対し、簡単にできますよと、言ってもらえました。

自分の自己認識の外側に、ゴールを設定することが大事です。

すると盲点や死角となっているスコトーマが外れていき、ゴールが実現していきます。

自己認識をゆるがせて枠を外していくことを、改めて教えてもらいました。

そして、スノーボール効果で雪だるま式に成長することも教えてもらいました。

1,2,3,4,5・・・と増えていくのではなく、1,2,4,8,16,32・・・・と増えていきます。

これは福利が付いて1アクションで+1ではなく、倍数や指数関数的に増加するのです。

ただ一番難しいのは、1から100に行くことよりも、0から1にすることだそうです。

ぼんやりと成功への足掛かりは見えてきました。

友だちへコーチングを提供!

セッションを受け、刺激を受けた僕は、コーチングの腕を上げていこうと思い、友達にコーチングセッションの練習を打診しました。

これまでコーチング講座の同期としか練習していませんでしたので、誘うのも勇気が必要でした。

少し先で日程調整しようと思っていましたが、なんと翌朝にすることになりました。

これも何かの兆しでしょうか。

zoomコーチングは同期と練習してきましたが、前提知識がない相手へのアプローチは初めてで緊張しました。

とはいえ、友達ですしある程度のコーチングの知識はある方なので、少し安心です。

今回のセッションでは、仕事のこと、住まいのこと、年齢のことなど、不安がテーマでした。

そこで僕から最後にプレゼントした言葉は、

「人生で今が一番若いんです」

という言葉でした。

クライアントもこの言葉はご存じでしたが、改めて実感いただけました。

過去の経験則に捕らわれ、未来に不安を先読みする癖があったので、今に集中することが大切なことを気づかれたようです。

これはコーチ自身も誰でも陥る癖だと思い、学ばせてもらいました。

今回のコーチングを実践してみて、自分の課題にいくつか気づきました。

◇共感が弱かったので、もっと「わかる~」を表現したかったです。

 承認も弱かったので、要所で褒めて、認めてあげたかったです。

◇反映リスニングでは、例えば、「難しい」という言葉に対し、難しいですよね、と難しいことを肯定する復唱をしてしまいました。

「難しいと思っているんですね」と自分が思い込んでいることに気づきを促す繰り返しができるとよかったと思います。

◇あとは、最後にクライアントの良い点を伝える場面で、気の利いたことが言えなかったと思います。

悪いところばかり見るのも悲しいので、良かった点も振り返りたいと思います。

◇全体を通して、都度エゴに気が付けたと思います。

どうアプローチしていいかわからない、不安だとよぎったときもありましたが、冷静になり、今不安になったなと客観視し、集中しようと切り替えることができました。

◇相手に対し本気で寄り添うことができました。

うまくやろう、格好つけようという気持ちが一瞬でてきますが、そのことに気が付いてクライアントに集中しました。

まとめ

セッションを経て、ゴールを設定することで、自分は変わっていくのだなと確信しました。

それを通して、今できることは何でもしようという意識に変わりました。

面倒くさがったり、怖気づいたりしますが、頑張るのでなく、楽しもうとすると自然とできてしまう、そんな風にプロセスを楽しんでいきたいと思います。

そうこうするうちに気が付いたら現状では想像できない高みにいると思うのです。

あと最近見たかめちゃん動画で、結果に幸せを感じるか、プロセスに幸せを感じるか、という話を知りました。

結果に幸せを感じるのは崖ルートで、テストで100点を取るとか、売り上げを達成するとか、もちろん達成したらハッピーですが、その結果を得るための過程は地獄のようにつらく、もしかしたら結果も得られず地獄かもしれません。

対してプロセス(過程)に幸せを感じられるのが階段ルートで、ピアノが楽しいから練習しちゃう、工作が好きとやっていくうちに、ピアノの賞をとったり素晴らしい作品完成という結果が付いてきます。

結果が得られなくてもハッピーと言うことです。

僕の成長の物語も、過程を楽しみながら歩むんだと改めて思いました。

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