こんにちは、HSP専門カウンセラーのあきちゃんです!
神戸三ノ宮にて2026年3月、
繊細さん交流会を開催しました。
今回も、初参加の方からリピーターの方まで、
さまざまな背景を持つ方にご参加いただき、
とてもあたたかい時間となりました。
みなさんの感想をもとに、印象的な内容をピックアップしました!
参加前の不安と、終わった後の変化
多くの方が、こんな気持ちで参加されていました。
「ちゃんと話せるか不安で不安で来ました」
「人付き合いが苦手で、最初はかなり緊張していました」
でも、実際に交流が始まると…
「だんだん安心して、正直な話ができた」
「小さなグループで話すことで、いろいろ話せた」
“安心して話せる場”があることで、人は自然と心を開いていく
そんな変化が、今回もはっきりと見えました。

自己開示から生まれた気づき
今回の大きなテーマの一つが「自己開示」でした。
リピーターの方からはこんな声も。
「3回参加して、毎回しっかり自己開示できて良かった」
「自分は繊細な部分とそうでない部分、両方あると気づいた」
また、初参加の方からはこんな深い気づきもありました。
「周りのことは考えられるけど、自分のことは見れていなかった」
「これからは自分に優しくなりたい」
“話すことで、自分の内側が見えてくる”
これはこの会の大きな価値のひとつです。

HSPの「弱み」ではなく「強み」に気づく
今回とても印象的だったのは、
「繊細さ=弱さではない」という再発見でした。
「人が困っているサインに気づきやすいのはHSPの強み」
「だからこそ、声をかけてみようと思えた」
また別の方からは、
「助けたい気持ちはあるけど、相手によっては負担になることもある」
「一言聞いてから行動する、という工夫をやってみたい」
という、実生活に活かせる具体的な気づきも生まれていました。

「自分に合う環境」に気づけた
環境との相性に関する気づきもありました。
「静かな空間が苦手な人もいれば、自分は得意」
「今の職場はディズニーランドみたいに騒がしくて、自分には合ってなかったと気づいた」
このように、
「何が正しいか」ではなく「自分に合うかどうか」
を知ることが、これからの生き方に大きく影響していきます。

小さなチャレンジが自信になる
今回は、参加者の方に「グループを回す役」も体験していただきました。
「責任があったけど、少しできた」
「みんなが楽しそうにしているのが見えて、自分にもできると分かった」
こうした小さな成功体験が、
「自分にもできる」という自己信頼につながっていきます。
共感と違い、どちらも価値になる
参加者の方からこんな言葉もありました。
「共感できる悩みもあれば、自分とは違う悩みも聞けて参考になった」
この場では、
- 「同じだから安心できる」
- 「違うから新しい視点が得られる」
その両方が起きています。

主催者として感じたこと
今回改めて感じたのは、
「自分のことを話す機会って、実はとても少ない」ということ。
そして、
自己開示することで、人は確実にレベルアップしていくということです。
- 自分の本音に気づく
- 隠していた自分を知る
- 他人との違いを楽しめるようになる
最初は苦しくても、
終わる頃には自然に話せるようになっている。
そんな変化を、今回もたくさん見ることができました。
こんな方におすすめです
・人に気を使いすぎて疲れてしまう
・自分のことがよく分からない
・安心して話せる場がほしい
・同じような感性の人と出会いたい
そんな方は、ぜひ一度体験してみてください。
■ 最後に
今回ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
「また参加したい」
「練習の場として続けたい」
そんな声もいただき、とても嬉しく思っています。
この場が、
自分を知り、人との違いを楽しみ、少しずつ前に進める場所
として、これからも続いていきます。
今後も、カフェ交流会、登山イベントなどを開催しますので、
告知をチェックしてみてくださいね!

参加者様のご感想!







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