大阪梅田のON the UMEDAにて、「第10回繊細さん交流会」を開催しました。
大阪での開催は初めてでしたね。
今回は全員で4人と少人数で、落ち着いた空間。
いつものカフェでのガヤガヤした場ではなく、
一人ひとりの言葉をちゃんと受け取れる、そんな時間になりました。

こんな会でした
テーマは「繊細さん」。
…といっても、実際に話していると
「繊細かどうか」って、あまり関係なくて
・人に気を使いすぎる
・自分のことを考えすぎる
・でも誰かと繋がりたい
そんな“人としての共通の悩み”を、ゆるく安心して話せる場でした。
「繊細じゃないけど大丈夫かな?」
そんな声もありましたが、むしろそれがちょうどいい。
結果的に、
👉 「程度の違いはあっても、みんな持ってるよね」
そんな空気になっていきました。

感想いただきました
参加者の方から、こんな声をいただきました。
「繊細じゃないのに参加して大丈夫かなと思ってたけど、
いろんな人生観が聞けてよかった」
「発見は、”みんな一緒やな”って思いました」
この一言、すごく本質的だと思っています。
「自分だけじゃなかった」
それに気づくだけで、人ってかなり楽になるんですよね。
また、
「普段と違う環境で何か吸収できるかなと思って参加しました」
「人の話を引き出すのが苦手だと気づいた。でもそれも含めて今の自分だと思えた」
という声もありました。
うまく話せたかどうかよりも、
👉 “自分の現在地に気づけたこと”
これがすごく価値あるポイントだと感じました。

こんな気づきを得られました
今回の交流会で印象的だったのは、こんなテーマです。
①「友達」って何だろう?
参加者の中で出てきた話題。
「友達がいない」
これ、実は多くの人が感じていること。
でも話していく中で見えてきたのは、
👉 “共通の場や属性があるから関係が生まれる”
という視点。
つまり、
・コミュニティに属する
・自分で場を作る
それが自然なつながりを生む。
「友達を作る」ではなく
“場を持つ・場に行く”という発想は大きなヒントでした。
②やってみないと、わからない
自分のやりたいことが分からない
何があっているかわからない
いろいろな話が出ましたが、結局ここに集約されます。
👉 やってみないと、それが楽しいかどうかも分からない
うまくいくかどうかじゃなくて、
・やってみる
・感じる
・次に活かす
この繰り返し。
僕自身も「実験」としていろいろやっていますが、
その姿が少しでも誰かの刺激になればいいなと思っています。
③共感と違和感、どちらも価値
「共感できた」だけじゃなくて、
「自分にはない考えも聞けてよかった」
この言葉も印象的でした。
人って、
・共感すると安心する
・違いに触れると広がる
どっちも必要なんですよね。
このバランスが取れていたのが、今回の良さでした。


まとめ
今回の交流会を一言で表すなら、
👉 「安心して、“同じ”と“違い”の両方に出会える場」
でした。
・自分だけじゃなかった
・今の自分に気づけた
・ちょっと行動してみようと思えた
そんな小さな変化が、それぞれにあった時間。
またこういう場を、ゆるく続けていきます。
気になる方は、ぜひ一度遊びに来てくださいね。




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