ガイヤの法則で注目東経135°、子午線上にある神出神社を参拝!

ガイヤの法則をご存じでしょうか。

YouTubeでも都市伝説業界でも話題になっており、私もそこで最初に知りました。

千賀一生さんの著書で、「ガイヤの法則」として出版されています。

詳細は割愛しますが、1995年阪神淡路大震災を起点に地球の経済、文化の中心が東経135°にシフトし今後800年栄えるというものです。

その前は経度0°のアングロサクソン文明とのことで、まさしく現在の公用語がイギリス発祥の英語であること、西洋文化中心であることからも実感しますが、まだまだ日本に移った実感は少ないですね。

なんといっても一番のピークに達するのが半分の400年後なので、現在が転換期となります。

さて、その135°に注目した時にその子午線上に位置する兵庫県の神社、神出神社に参拝しましたので、紹介します。

もうね、名前が格好いいですね。

神、出ずる神社ですからね。

行こうか悩んでいる方の参考になれば幸いです。

雌岡山、雄岡山(めっこさん、おっこさん)

神出神社は雌岡山(めっこさん)の山頂に建てられており、そこから東に位置する雄岡山(おっこさん)と対になっていると言われています。

雌岡山と言うだけあって、神社にたどり着くまでには山を登る必要があります。

雄岡山にも登ってみようと思い近くまで行ったことがありますが、登山口が見つからずまだ登れていません。(登れる山なのか?)

写真中央の山が雄岡山、右の奥の方に見えるのが雌岡山です。

神出神社入口、参道

私が探索したところ入口は3か所ありました。

先ず、日本標準時子午線標示柱という石碑がたっている鳥居です。

 

まさしくここが135°線であり、ここがこれから800年の間繁栄すると想像すると

胸が熱くなります。

こちらは、徒歩でしか入れない入口となっており、私はここからは登っておりません。

次にもっとも一般的な車が通れる入口です。

この鳥居は車もくぐれて、まあまあの距離と勾配があります。

私は自転車で登りましたので、神社までたどり着くころは、息も絶え絶えでなかなかハードでした。

散歩やジョギングされている方も見られ、森に囲まれて気持ちよく、かつ体に適度な負荷をかける運動できるスポットにもなっています。

木が生い茂り日陰になっているため、涼しく登ることができました。

こちらはアスファルト舗装されており、車両でも神社まで行けますので、普通はこちらを通るようになっていました。

あと山の北側にも登山道のような階段のある道もあります。

最初グーグルマップで経路検索したらこちらが出てきて、素直に進んだら迷子になりかけました。

自然と一体になりたい方にはお勧めです。

神出神社本殿

いよいよ本殿参拝となります。

建物は意外と立派でした。

私は早朝のサイクリングを楽しんでおり8時ころに登ったので、社務所は開いておらずどのようになっているか知りません。

祭神は、スサノオノミコト、クシイナダヒメノミコト、オオナムチノミコトと記載されていました。

三貴子の一人のスサノオとその妻クシナダヒメ、その子孫であるオオクニヌシの別名オオナムチが祭られており、アマテラス系ではないのだなと、感じました。

雄岡山、雌岡山はその昔、男牛、女牛とも呼ばれていたようで、スサノオの別の神仏習合の表現される牛頭天王にもかかってくるなと、ふと思いました。

神出神社からの展望

神社は山頂にあると申した通り、高いところからの展望はすがすがしいものがありました。

明石海峡大橋が一望でき、登った後の達成感は気持ちよかったです。

 

展望広場には謎の針オブジェが立っており、地面に突き刺さった感じになっています。

特に説明なく謎です。

最後に周辺の説明看板を貼っておきます。

なかなか味のある神社でした。

週末の運動がてら頂上までの参拝を生活に取り入れていきたいと思います。

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