求め続けていたのは、真実の探求?愛の探求?性欲?欠乏の先に見つけた本当の答え!!

かめちゃんのシータヒーリングを受講し、そして、自分の奥深くに隠していた感情が見つかりました。

子供に対する不満や不安は解消され、同時に自分がこれまで悩んでいた女性の捉え方も変わったと思います。

これまで何を悩み、どう解消されたかを説明したいと思います。

真実の探求

私は大学生のころから、初詣に行くたびに、毎年こう拝んでいました。

「今年こそは本気出す!」

本気で打ち込むものや、完全燃焼できるものに出会えていない感覚が、ずっとありました。

高い目標があれば、熱く取り組めるのだろうと思い、ある程度は頑張ってきたものの、いつも何か違う、何か足りないという気持ちがありました。

それから、就職したり、結婚したり、子供ができたり、家を建てたり、通念的には順調と言われる生活を送ってきました。

それでも何かが違う、まだ満足しない感覚がありました。

それから、古事記や引き寄せの法則などを足掛かりに、世界の闇や、宇宙の真実を探求しました。

そして、現代のピラミッド社会の構造と、この物質世界とワンネスのことを知り、この世界が幻想だと理解したとき、真実の探求に一区切りがつきました。

ある程度の納得感は得られたものの、それでも欠乏感が残っていました。

奥さんとの関係

結婚して幸せだなと感じていたものの、子供ができると、当たり前ですが、奥さんの関心は100%子供たちへ向かいました。

もっと二人の時間やスキンシップをしたいのに、子育てで忙しいママに、あまりわがままを言うことはできませんでした。

そして、2人目が生まれ、妊娠中、授乳中、女性の体の状態もあるから、セックスを無理強いはできないなと思い我慢するものの、寂しい思いは募っていました。

月日が流れ、授乳が終わっても、奥さんはさらに子育てに忙しくなっていきます。

そうなると、自分のことをおざなりにされ、寂しさや怒りなどのネガティブな感情が芽生えてくることを感じます。

セックスへの関心!

セックスレスになり、性欲を解消するため風俗に行くこともありました。

今思えば寂しさを埋めるために行ったのだと思います。

しかし、一時的には快楽を得られるものの、どこか虚しさが残りました。

お金を払うという条件付きであり、また自分だけのことを愛してくれるのではないのだなと考えると、一層虚しくなりました。

ただ、この時、欠乏感を埋めるものがセックスなのではないか、という感覚がありました。

宇宙の真実を求める中で、ニール・ドナルドウォルシュ「神との対話」やミナミAアシュタール「アシュタール 宇宙の真実  77のディスクロージャー」にはこんな内容が書かれています。

ワンネスはすべてであり、対して、この物質世界で我々は分離を体験している。

セックスは分離から統合する体験をして、最高のエクスターの一つである。

なので、最高のセックスをすれば欠乏感を埋めることができるのだと、この時はそう確信しました。

そして、奥さんを説得し、7年ぶりくらいにセックスする機会を得ました。

家では子供がいて無理だというので、ホテルに行きました。

お互いどうやるのかわかんなくなっていて、裸で爆笑したりもしました。

ただ、とっても心があったかくなりました。

しかし、その次の機会もありましたが、ホテルにいても子供のことが気になり集中できなかったりして、なにより、相手をもっと気持ちよくしようという気持ちが感じられませんでした。

自分はもっと探求したいのに協力してもらえず、また欠乏感が生まれました。

そうすると奥さんは真実のパートナーではないのではないかと、疑いが生まれてきました。

女性への関心!

奥さんに対する自分の気持ちが離れている中、他の女性が気になったりします。

他にも、通勤途中などで、グラマーな人を見ると目が奪われることもあります。

また、奥さんと一緒にいて、僕が他の女性に目が行くと、「また若い子見てるー」と咎められ、そんなことないとムキになっている自分がいました。

女性に対する関心と言えば、小学校のころに、雑誌で見つけた女性の水着やヌード写真を切り抜いて集めていたことを思い出しました。

性への関心や性欲が強いのかなと思うと、セックスが真実なのか性欲の解消なのかわからなくなってきます。

本丸の答え!

ここまでが現実であり、この記事の前座であり、ここからが解答編となります。

大前提として、この世は現実が結果であり、原因は自分の心の中、という考えのもと、話を展開します。

シータヒーリングを受講後、自分の中に隠れていた感情を発見しました。

自分が小さかったころ、弟ができて、母親の愛情が弟に集中した時がきっかけだと思います。

「お母さんにもっと甘えたかった」

「母親の全部で自分を愛して欲しかった」

そこから、転じて

「母親の愛を求めても、自分は愛されない人間だ」

こういった感情を心の奥底に隠して、40年生きてきました。

こういった根っこ(原因)を持った自分が起こした結果(現実)がこちらです。

【原因】愛されない自分、欠乏感 ⇒ 【結果】真実の探求

【原因】愛されない自分、欠乏感 ⇒ 【結果】セックスの探求

【原因】愛されない自分 ⇒ 【結果】奥さんが子供に集中し、ほったらかされる現実

【原因】愛されない自分 ⇒ 【結果】風俗でも満たされない現実

【原因】愛して欲しい自分 ⇒ 【結果】他の女性を探し求める自分(母親の愛を探している)

このように、満たされいない思いを、自分の外側である現実の方でずっとずっと、探しに探し、探し続けていました。

しかし、本当に欲しかった答えは、小さいときに傷ついた自分を見つけ出してあげて、癒してあげることだったのです。

解放後の変化

真の原因に気が付き、心が揺さぶられ、大泣きをしました。

それにより、心が浄化されたと感じます。

その後の変化を報告します。

  • 欠乏感がなくなり、奥さんに対して、苛立ちがなくなり、優しくなれました。
  • 女性を見ても前ほど興味や関心が、とても小さくなりました。
  • 日常的に心が穏やかでいられます。
  • 欠乏感が消失し、満たされた感覚とともにいます。

自分自身さんざん学んできたことですが、本当の答えは、自分の外側ではなく、内側にあるのだと、身を持って体験することができました。

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