子供が自転車練習の末、乗れるように!コーチに関する気づき!

こんにちは、輝きのライフコーチあきちゃんです。

本日は、子供たちと公園で自転車に乗る練習をしてきました。

5年生と2年生ですが、実はまだ自転車に乗れないため、広めの公園で練習を行いました。

結果、長女の方が一人で乗れるところまで上達しました。

長女と練習するなかで、コーチというものに改めて気づきがありましたので、記事にします。

子供たちと自転車の練習!

1年生用の小さい自転車を1台持って公園に出かけました。

ちょうどよい長い坂道があったので、先ずはそこで練習します。

下り坂を降りるだけなので、こぐ必要がなく、バランス感覚の練習に集中できます。

長女はこの練習で、長距離を足が付かずに乗ることができ、少し達成感を感じていました。

その後、舗装されていない土や草のある道で練習しました。

なんとなく転んでも痛くないだろう的な安心した気持ちで練習します。

もちろん僕がハンドル辺りを持って、支えながら走っていきます。

長女と練習する際、ハンドルを持って進みますが、途中で手を離してやりました。

長女は慌てたものの、隣にいてあげたら、5mくらい一人でこぐことができました。

その後、また坂道でちょっと練習したり、舗装した道でハンドル持ってあげて練習しました。

そして、グラウンド外周の舗装された道を1周してみることになり、先ずは隣でハンドルをもって始めました。

途中から、僕が手を放したところ、何とか一人で進むことができたのです。

その中で長女が、「怖いから隣にいてよ」、と叫びます。

それに対し、横にいてあげると安心してこぐことができました。

あと、僕が横で「じってんしゃっ、じってんしゃっ、じってんしゃっ・・・」とリズムを取ります。

途中から、長女にも唱えさせます。

「じってんしゃっ、じってんしゃっ、じってんしゃっ・・・」

一見ふざけたようですが、リズムにのってマントラを唱えることで、恐怖に対し、目を背けることができる技を編み出しました。

効果があったかは不明です(笑)

このように、常に横についてあげることで、グランド1周を一人でこぎきることができました。

長女も達成感があったことでしょう。

家族全員で喜びました。

日常の出来事からのコーチの気づき!

子供に自転車を教えながら、こんなことに気が付きました。

子供は自転車に乗れないこと、コケるのが怖いこと、自信がないこと、こんな状態でいます。

それに対し親が、大丈夫大丈夫怖くないよと励まし、少しうまく言ったら喜び共感し、伴走してあげたのです。

この自転車を習得する過程は、まさしくコーチングそのものでした。

そしてコーチがいれば本人だけではできないことも達成できるのです。

話はかわりますが、今週1週間の自分の出来事を振り返ります。

僕が退職する決断については、自分だけだったらそこまで行けなかったと思います。

進むべき道をタロットで励まされ、先生に僕の能力はまだまだこんなものではないと励まされました。

これにより、自分はここに留まるべき人間ではないと潜在意識レベルで書き換わりました。

これらの側面から見て、コーチの重要性を体感的に理解しました。

これからライフコーチとして進むにあたり、大事な体験ができたと思います。

結婚記念日の過ごし方!

こんにちは、輝きのライフコーチあきちゃんです。

結婚記念日に家族で食事に出かけたので、今回はそんな日常を綴ります。

概要

10年ちょっと前に神戸のホテルで結婚式を挙げたので、結婚記念日にはその式場のホテルのレストランで食事をすることがうちの習慣になっています。

今回、神戸に出かけ、買い物したり、帰りがけに公園で桜を見ながら散歩したので、その様子を綴ります。

ホテルでのランチ

ちょっとリッチなホテルのレストランでの食事は気分が高まりますね。

普段ジャケットを着ない自分ですが、少しおめかしして出かけました。

食事は雰囲気を楽しめればいいやということで、安いコースにしました。

我が家ではシェワダに勝るものなし、という結論が出ていて、あまり高い外食するなら、シェワダに行こうとなるので、控えました。

子供はキッズプレートを選ぶ予定でしたが、キッズコースもあるとのことで、試しに長女の分はこちらを頼んでみました。

さっそく1品目がきました。

ちっさ、そのスペースにフォークいらないから料理を1個追加してくれ、という感想です。

安いコースにしてごめんなさい。

その後、カツオのサラダや、セロリとタコのパスタなどおいしくいただきました。

メインはポーク、奥さんは追加オプションで牛のハラミステーキです。

パンのおかわりはできたので、こちらももりもり食べました。

デザートはアイス、ティラミス、チーズケーキ、チョコムースから選択でき、ティラミスを選びました。

このティラミスがボリュームもあり、コーヒーの味と洋酒のしみこみが絶妙で満足感高かったです。

駐車場が6時間無料になるということで、近所を散策しました。

ショッピングモールでファッションの下調べ

子供の新年度に備え筆箱を探したいということで、ウミエを散策しました。

先ずは家族でプリクラを取ることになりました。

小4の子供の方がプリクラ詳しいようです。

今回は、ちいかわのデザインを選んで撮影。

撮影が開始されると、怒涛の如くノンストップで8枚くらいとります。

4人なのでフレームに入りきらずに、画面見ながら奮闘しました。

そんで、選んだちいかわが邪魔して画面に収まりません。

その後、一旦解散し、僕は服を見ることにしました。

今後、人前に立つことも考えて、垢抜けた明るい服を探したかったので良い機会でした。

ちょっと気になった服を試着しました。

メンターのかめちゃんのファッションを無意識で意識してしまいます。

白基調のニットと、ネイビーのパーカーを着てみました。

ネイビーのパーカーも結構よかったのですが、普段の自分のイメージ通りなので、これは面白くないなと感じました。

逆に白のニットはデザイン性があり、今までの自分にない雰囲気でイメチェンに相応しいなと思いました。

買う勇気が持てず、即決はできなかったのですが、白のニットは後で買おうかと思っています。

近いうちに人の前に立ち活躍する姿を描いていると、今までと違うカラーの服が気になり、自分のメンタルが、そして未来が変わっていくのを実感します。

帰りに石ケ谷公園に寄り、桜を見ながら散歩をしました。

広場はぐっるっと一面桜満開で気持ちよく過ごせました。

子供たちが元気に走り回って先へ先へ進むしぐさに、幸せな時間だなと感じました。

家族で香川県レオマワールドに遊びに行った話!

こんにちは、輝きのライフコーチあきちゃんです。

今回は家族で香川県にあるレオマワールドに行ってきましたので感想を述べたいと思います。

入場料+フリーパスチケットは割引で購入できます!

感想を話す前に、今回使ったお得情報を共有しておきます。

チケット購入する際、安く買えないかと思う人は多いと思います。

ネットで検索すると、「どこどこランドのチケットを安く買う方法」が複数出てきますので、チェックするのはお勧めです。

今回調べていくと、アソビューというサイトで、購入すると、以下の割引できることがわかりました。

  • 大人フリーパス(中学生以上) 定価4,300円⇒割引後3,450円(850円OFF=20%OFF)
  • 子供フリーパス(3歳~小学生)定価3,800円⇒割引後3,450円(350円OFF=9%OFF)

これはいいね、ということでアソビューのネット購入しようと思いましたが、ふと会社の福利厚生のカフェテリアプランを思い出しました。

カフェテリアプランとして、ベネフィットステーションと提携しているので、そこにクーポンがないか調べてみました。

すると、以下の割引が見つかりました。

  • 大人フリーパス(中学生以上) 定価4,300円⇒割引後3,800円(850円OFF=20%OFF)
  • 子供フリーパス(3歳~小学生)定価3,800円⇒割引後3,300円(500円OFF=13%OFF)

なんと子供の方はこっちの方が安い!

ということで、大人はアソビューで事前購入し、子供は現地でベネフィットステーションのクポーンを提示して、お得に購入することができました。

明石から香川県へ出発!

今回は車で行くのですが、ルートを調べると淡路島経由か瀬戸大橋経由か大きく2種類のルートが出てきます。

淡路島は連休など車の渋滞がストレスになるので、普段使わない瀬戸大橋ルートを選択しました。

さらに明石西インターから岡山まで無料の高速道路で行けるので、こっちを選びました。

7:30過ぎに家を出発しスーパーで飲み物とおやつを調達して、高速に乗ります。

すると姫路を過ぎたあたりで、信号機が表れて、下道っぽくなってきたので、あれっ、と思いました。

早く着きたい我々は龍野西インターから有料の高速道路に乗りました。

そこから一気に坂出を目指します。

本当は瀬戸大橋の前まで無料区間で行くつもりだったので残念!

岡山に入り、倉敷ジャンクションを経て四国へ向かいます!

瀬戸大橋に入ると、明石海峡大橋よりこじんまりしているなと思いましたが、こちらは小さな島それぞれに橋が架かっているから、大掛かりな吊り橋にしなくていいだなと納得。

さらに道も直線でなく、前方の橋を横から見ることができますが、これも島を繋いでいるので曲がっているのですね。

そんなこんなで坂出インターを降りて、レオマワールドへ向かいます。

途中に見えたうどん屋に入りたくなりましたが、早く遊園地に入場しようということで、後ろ髪を引かれながら目的地へ向かいます。

レオマリゾートに到着するとホテル側行きと遊園地行きの道に分かれるので、一瞬戸惑いました。

遊園地側へ進むと車の入場ゲートがあり、どうやらこの施設、駐車場代は無料なようです。

ディズニーリゾートやUSJなどどこに行っても高い駐車場代を取られるご時世に、無料駐車場はありがたいですね。

レオマワールドを一瞬で好きになりました。

さらに駐車場へ進んでいくと、ゲートあたりから駐車場にかけ屋根があることに違和感を感じました。

道や駐車場にその屋根を支持する柱がびっしり立っているので、ちょっと圧迫感があります。

この屋根は、なんと駐車場全体に設置されたソーラーパネルなのです。

この屋根のおかげで夏場など屋根が日陰になってくれるので、意外といいなこれと感心しました。

レオマワールド入場とアトラクション!

レオマワールドの入場する前に、チケットを購入しなければなりません。

そうそう注意点ですが、アソビューで購入した方も一度発券しないといけないので、入口ゲートに行かずに、購入窓口に行きましょう。

今回、私は、アソビューの購入とクーポン購入の併用のためにも、窓口へ行き購入しました。

入場券兼フリーパス券をもって入り口を通過するとパスケースをもらえます。

なおフリーパスのない人は乗り物券を都度購入しますので、フリーパスは提示する必要があります。

なのでパスケースを配布してくれるところも、工夫やサービスが見られて気持ちがいいですね。

入場ゲート近くにはお土産屋さんや食事処のエントランスになっており、そこを通過します。

さっそく遊園地エリアに向かいます。

乗りつくすぞ、の気持ちで臨み、入口近くのちょこまか動くコースターに並びます。

列はさほど長く見えませんでしたが、2人乗りなので、少しずつしか進まず、なんと1時間かかりました。

すでに12時を過ぎたため日も良く当たり、初回で体力と精神を削られ、今日一日大丈夫かと不安がよぎりました。

なので、あまり長く並ばないように気を引き締めて次を目指します。

より子供向けの乗り物を中心に攻めていく作戦に切り替えます。

早速、ウサギが飛んでいるやつと観覧車を制覇します。

15分待ち程度で乗れ、気力体力が回復してきました。

ここらで小腹がすいてきたため、娘たちが探し求めていた10円パンが売っていたの購入します。

お店は繁盛してない感じだったので、試しに1個買ってみんなで味見してみました。

チーズが伸びるが楽しくて、子供たちも喜んでいました。

そうこうしているうちに14時からのパレードが始まるので、見学スポットで待機します。

パレードルートの脇に座って待っているとパレードが始まります。

遠くの方から来ますので、近くに来るまで間延びしました。

パレードの集団が近くまできて女性のダンサーが踊っています。

乗り物の上では、施設のキャラクターが踊っています。

が、しかし、キャラクターたちは背中を向けています。

次の乗り物が通過していくときもキャラクターは背中を向けています。

どうやら、ルートの内側が正面で外側は裏側だったようです。

ちょっと残念。

テーマソングか何かが流れ続けていて、その歌詞が、夢に向かって、つらいこともあるけど前を向いて進むんだという内容であり、また、楽しそうに踊るダンサーを見て、なんだか胸が熱くなる自分がいました。

この歌、声もいいし、意外といい歌だな。

パレードが終了し、気分を変えて次は、オリエンタルトリップエリアに行きました。

途中遊覧船で移動できるので、ちょっとワクワクします。

入口には日本一長いエスカレータもあり、期待が膨らみます。

お土産売り場を通過し、パスポートをデザインしたスタンプラリーの台紙をゲット。

スタンプ探すのもちょっと楽しかったです。

中にはまだ咲いていないがバラ園があり、ベルサイユのばらとコラボしていました。

さらに奥には、アンコールワットとブータンの寺院のレプリカがあり、花もきれいに咲いており、散歩するのには気持ちのいい空間でした。

後半戦、ジェットコースターで娘の成長を見守る!

その後、遊園地エリアに戻り、気球のアトラクションは子供たちのレベルにあっていてとても楽しそうでした。

その後、スペースシップに入場します。

これはスペースマウンテンのパクリで、入場からの仕掛けも他のテーマパークのような飽きさせない作りで、またもったいぶった経路で、期待を高めてくれます。

小1の娘はなんだかわからず付いてきましたが、直前にジェットコースターだとわかると緊張して怖くなってきます。

心臓に耳を当ててみるとバクバク鼓動が速くて、さらには怖くて涙がこぼれてきます。

あ~、可愛くて愛おしい!

大丈夫だよ、すぐ終わるよ、楽しいよ、と励まして一緒に乗ります。

乗り込んで安全バーをして、しっかり掴まっている様子です。

出発し、真っ暗な室内を滑走しますが、縦に横に揺れながら頑張っていました。

隣の私も、大丈夫だよ、楽しいね、と励まし続けます。

あっという間に終わり、娘の状態を見ると、やったぞ、という達成感のある顔つきで、意外と楽しそうで安心しました。

すると、後ろから降りてきた、小4の長女がくたくたの顔で出てきます。

意外と怖かったようです。

この姉妹はいつも正反対だから、ここでも面白い様子を見せてくれます。

乗ったことのない本格的なジェットコースターを体験し、2人とも成長を見せてくれました。

そうこうしているうちに、あたりが暗くなり、イルミネーションも点灯してきました。

ここで、バードフライヤーというめっちゃ高い空中ブランコがすいてきた。

みんなで乗ろうと誘いますが、子供らは怖がって嫌がるので、一人で乗ることにしました。

厳重にポケットのものを出させられ、ロッカーに入れて、準備します。

18時半ころに乗りましたが、辺りは暗くなりイルミネーションもきれいに見えだします。

まるで、星の中を飛んでいるような幻想的な空間となりました。

これ意外と満足度高いぞい。

空中散歩を満喫し、その後、19時20分からのプロジェクションマッピングを目指します。

小1の娘がジェットコースターの後からかハイになっていて、「ママ、急いで!」

少し遠いエリアですが、張り切って前に進みます。

ギリギリでプロジェクションマッピングの時間に間に合って、バラ園のエリアで鑑賞しました。

最後に、お土産を選んで、家族は楽しそうにしていました。

20時閉館ですが、買い物に夢中で15分くらい過ぎてやっと出ました。

お父さんはもうくたくたで腰が痛くなって、ダウンです。

晩飯にうどんを食べて帰宅!

せっかく香川に来たのでうどんを食べようと調べました。

店のほとんどは15時くらいで閉まるので、21時くらいに開いている店を探すのは大変です。

丸亀駅前の繁華街にあるうどん屋を探しました。

居酒屋のうどん屋で、出汁はとてもおいしかったですが、麺は讃岐うどんっぽくなくてコシは弱く、そこはちょっと残念。

あと、メニューに骨付き鳥があり、丸亀の名物をみんなで食べれたのは嬉しかったです。

柚子胡椒が効いていて、味が濃すぎて賛否は別れました。

大学時代に少林寺拳法部の春合宿で多度津を訪れ、一鶴で骨付き鳥を食べた懐かしい記憶がよぎりました。

食事も終え、逆ルートで帰宅します。

途中、私の体力は力尽き、備前のサービスエリアで休憩します。

仮眠を取りたくて、運転席で寝ている間に、奥さんらはお土産売り場に散策に行きました。

覚えていない夢を見て、うなされながら目が覚めると、ちょうど家族が戻ってきました。

1時間ほど出ていたようです。

休みたい私と、買い物したい家族の需要と供給がマッチしたのは、いいですね。

そんなこんなで日帰り旅行と言うことで、満喫した一日を過ごしました。

子供の能力大幅アップ!子親レッスンで一石5鳥!?

こんにちは、輝きのライフコーチあきちゃんです。

今回は、子供が習い事の宿題をしない、いつまでも身につかない、という悩みに対する面白い解決策を提案します。

自分も始めたばかりなので、継続して変化や結果をレポートしていきます。

問題:習い事しても、身についていない

大前提として、本人が乗り気でないのに子供に習い事をさせて、やらせることは疑問です。

しかしながら、せっかく習っているので、できる実感、成長する喜びを感じ自信をつけて欲しいと思います。

僕の子供は、ピアノ、そろばん、習字と習い事をしていますが、それぞれ宿題が出ても、前日にちょっとやるだけとかで、毎日コツコツ練習することが大嫌いです。

(寝ても覚めてもやりたいことに時間を使って欲しいものです。)

練習もしないので、上達も遅く、成長も楽しめず、できないことへの苛立ちでますます嫌になっています。

ピアノのレベルが上がらず、小学1年生になっても、幼稚園児向けテキストで練習しているようです。

そして、もう一つ、自分自身学校に通って、大人になって仕事して、人生を通して、どんな時に理解が深まるかがわかってきました。

それは、人に教えるときです。

教えることで、相手にわかるように物事を分解し、整理して、伝える。

さらに生徒の質問に答える中で、自分がわかっていなかったことに気が付くこともあります。

教える過程を通して、自分が一番勉強になっているのです。

かつて子供に教えるという体験をしてもらおう、と教えてよ、お願いしますが、面倒くさがってやってくれません。

そこで、考え、実践した技をご紹介します。

子親レッスン開始!

その技とは、子供を先生として、月謝をはらい、親がレッスンを受けることです。

なお僕はピアノ弾けませんので、実質レッスンを受け、ピアノを経験することができます。

ということで、1年生の娘にピアノを教わることにしました。

さっそく封筒を渡し、月謝袋を作ってもらいました。

楽しそうに手書きでハンコを押す欄を書いています。

そして月1,000円として、封筒にいれ渡すと、ハンコを押してくらました。

自分でお金を稼いだぞと嬉しそうです。

それじゃあ今日の3時からね、と約束してくれました。

いざレッスンが始まると、いきなり子供が今やっているレベルから教えてくれます。

ちょっと待って、それは難しすぎるから、一番最初に習う簡単な奴でお願いします。

そして子供が昔のテキストを持ってきて、教えようとしてくれますが、自分も忘れててわからないよと困っています。

復習になってよさそうですね。

僕が音符も読めないので、ちょっとずつ教えてもらいます。

僕が間違えると、違う違うそうじゃない、こう、とすぐに注意されます。

一度できても、できたと思うやいなや、次へ次へ進もうとします。

ちょっと待ってね、何度か繰り返して覚えたいのよと、お願いします。

出来の悪いパパにレベルを下げて合わせてくれる、優しさが伝わってきます。

なんやかんやで子供の一生懸命な面がが見れて、親子のコミュニケーションが図れ、めちゃめちゃ楽しかったです。

子親レッスンの期待できる効果とは!

子親レッスンを通して期待できる効果を説明していきます。

1.子供が人に教えることで技能を整理する。

 やはり教えることで、自分でピアノなどの知識や技能を整理できます。

2.子供が働くということを経験できる。

 自分の持っているスキルを人に提供することで対価を得る、疑似的な仕事を経験できます。

3.生徒側の親もスキルが身につく

 大人は新しいことを学ばない人が多いかなと思います。

 この機に新しい勉強を始めて、脳を活性化しましょう。

 僕はピアノとそろばんに挑戦していきます。

4.親子の時間を過ごしコミュニケーションを図る

 子供と一緒にいてもテレビをみたり、それぞれ別のことをしたりしています。

 一緒に遊ぶにしても、何をして良いかわからず、何か中途半端になります。

 子親レッスンを通じて、お互いの考えや能力を観察する機会になり、意見を言い合えるので、気持ちが通じ合えることができました。

5.教える側、教わる側の気持ちを知る

 子供は教える経験が少ないと思われます。

 先生から教えられることが多いですが、教える側の立場を体験をして、相手の立場になって考える能力も身に着くといいですね。

 生徒がしっかり身につけてくれたら嬉しいな、だから教わる方も一生懸命やってみよう、そんな気付きが得られたら素敵です。

まとめ

今回は、子親レッスンを提唱しました。

それまでは、子供に教えてと頼んでも教えてくれませんでしたが、キッザニアの如く、レッスンごっこにしたら前向きに対応してくれました。

月謝もお小遣いと思って、気持ちよく渡すこともできますね。

僕もまだ始めたばっかりですので、ひょっとしたら物凄い効果が発揮されるかもしれません。

引き続き実践し面白い話を報告できたらと思います。

家族とクリスマス会したら、盛り上がった!

先日のクリスマスイブが日曜だったので、義理の両親も家に呼んで、家族でクリスマス会をしました。

今回は、何気ない日常を綴ります。

クリスマス会の準備!

今年はクリスマスイブ12/24が日曜でしたね。

毎年クリスマスの近くの土日でクリスマスケーキとなんかちょっといいものを家族で食べるが恒例です。

今年は、義理の両親も呼んで、14時くらいから自宅でクリスマス会をすることにしました。

ケーキは予約していましたので、お店に取りに行きました。

ケーキだけでは味気ないと思っていたので、他の何かを考えました。

定番のチキンがいいかなと思いますが、ケンタッキーは家では誰も喜ばないです。

他にチキンといえば焼き鳥、ということでお気に入りの「かしわや」で予約することにしました。

焼き鳥20本をお昼頃に取りに行きました。

これだと足りないかなと、思っていたところ、スーパーで骨付きもも肉を見ると、欲しくなりました。

国産の鶏肉が売っていたので、よしこれで作ろうと思いました。

適当なレシピをみてフライパンで作りました。

そうこうして、時間になり、みんなそろったのでクリスマス会の開始です。

子供たちが考えたクリスマス会!

みんな揃ったところで、クリスマス会の開始です。

子供たちのジュースとピーチのスパークリングワインで乾杯!

子供たちがプログラム表を作っており、プログラム5番まであります。

プログラム1番は、みんなでご飯を食べるです。

買ってきた焼き鳥は、14種類+もも肉の6本の計20本。

好きなのを取って食べます。

さすが、かしわや。

ジュシーでやわらかく美味しい鶏肉です。

手羽先は、ちょっと食べにくくて、いまいちかな。

そして、僕が作った骨付きもも肉!

味付けもしっかりしていて、好評でした。

子供たちも、もりもり食べてくれました。

そして、プログラム2番は次女のピアノ発表です。

あまりピアノ好きではないようですが、今練習している曲を弾いてくれました。

「ジングルベル」と「喜びの歌」の2曲を弾いてくれ、ちゃんと弾けていました。

なんか盛り上がった!

よく頑張ったね!

次のプログラム3は、長女プレゼンツのクイズ大会!

なぞなぞを出題し、わかった人が手をあげて答える早押し形式です。

パパは手加減するようにと、忠告が入ります。

長女からするとパパは賢いと認識しているようで、可愛いですね。

クイズは意外と難しいですが、僕は意外とわかるので、正解しないように、ボケて盛り上げます。

みんないい勝負ですが、妹は少ししか正解できません。

最終問題は、得点3倍のサービス問題でしたが、最後はおじいちゃんが正解し、おじいちゃんの優勝でした。

クイズ大会は意外と盛り上がって、楽しかったです。

プログラム4は、プレゼント交換です。

プレゼントと言ってもその場でみんなで折り紙を折り、それをみんなで輪になって交換します。

次女が考えたプログラムです。

折り紙と言っても、みんな折り方を知らず、鶴かやっこさんを作ろうにも、覚えていません。

みんな適当に作るので、それが面白い。

それぞれ折り紙が完成し、みんなで輪になります。

タイマーをセットし、鳴るまで折り紙を隣に回していきます。

タイマーが鳴り、その時に手元にある折り紙をもらえます。

それぞれ、誰のどんな折り紙をもらったか発表します。

ポンコツの折り紙を紹介すると大盛り上がりでした。

そしてプログラム5は、シークレット。

パパが歌います。

冗談で提案した内容が、反映されていました。

一人で歌うのも恥ずかしいので、次女が良く歌っている小学校の校歌を一緒に歌いました。

最後に、クリスマスケーキをみんなで食べます。

始めて利用するケーキ屋のクリスマスケーキで、3段重ねのピンクのケーキでとってもかわいいです。

お店に取りに行った時も、繁盛していて、建物もかわいらしいし、陳列されたケーキも可愛かったです。

いざ6つに切って、とりわけます。

食べてみると、中身にイチゴやフルーツはなく、ジャムがあるだけです。

このジャムも甘いだけのジャムで、駄菓子のようなケーキでした。

ママは「なんやこのカスみたいなケーキはー!!!」とぶちギレています。

そんなこんなで盛り上がりました。

サンタさんからのプレゼント!

翌日25日は、僕が早朝から出張だったのですが、サンタさんからのプレゼントの話。

4年生の長女は学校で、サンタさんはパパとママだよという話を聞いてきたと言います。

「サンタさんがパパとママだったら、妹はいいこだからプレゼントもらえるけど、自分は妹をいじめて悪い子だからもらえないね」と心配そうにしています。

そんなことを言いつつ、クリスマス当日にも普段のように妹をいじめています。

アホなのかこの子は。

子供二人は、寝る前にサンタさんへの手紙を書いて、枕元に置いております。

今年はシルバニアファミリーのおもちゃをお願いしていました。

翌朝、お目当てのプレンゼントが届いたようで、とっても喜んでいました。

適当にクリスマス会ぽく開催しましたが、子供たちが企画したら、思いのほか楽しい時間を過ごせました。

子どもの中学受験・塾問題!親の想いの裏側に隠されたものは一体何か!!

中学受験を考え子供を塾に通わせているある相談者の話を考察します。

その方はなぜ、子供の中学受験にこだわるのか、それとは裏腹に子供の成績がなぜ上がらないのか、形而上学的観点から掘り下げてみたいと思います。

形而上学的な考え方

まず、前提として、目の前に見えている現実は、自分自身の心がそう見えるよう、自分が作り出しているという、立場に立って物事を捉えていきます。

例えば、お金に困っているという現実を抱えている人がいるとします。

その人は常日頃お金が欲しい欲しいと行動をしていますが、一向にお金が貯まりません。

その人の心の中を覗くと、お金が欲しい=お金がない、という思考が根強くあります。

つまり、(原因)お金がない現実だから、(結果)お金がないと思っているのではなく、(原因)お金がないと思っているから、(結果)お金がない現実を創造しているのです。

このように思い込みのパワフルな仕組みを理解すれば、現実を大きく変えることができるのです。

中学受験をさせたい親の例

その方は、自分の子供に中学受験をさせようと子供を塾に通わせています。

しかしながら、その子供は勉強が得意ではなく、塾の宿題に取り組みますが、内容が難しくて辛そうに取り組んでいます。

また、定期的な塾のテストでは、毎回平均点付近か、それより低い結果となっています。

ここで現実を整理していきましょう。

テストの点数を見て、その親は、ショックを受けます。

また点数が低い、勉強したのに点数が下がっている、もっと勉強時間を増やさなければならない、そんな風に思い、子供に対しても愚痴っています。

その子供は、徐々にテストを受けることが嫌になっており、テストの結果を親に積極的に見せなくなっていきます。

頑張っても頑張っても褒めてもらえず、テストをやるたびに落ち込んで、勉強も楽しくないと思うようになりました。

皆さんが想像したように、どんどん悪循環に陥っていきます。

テストの点が下がると、親の感情はエスカレートしていき子供に伝播します。

そして、子供は、ますます自信をなくし勉強に取り組む意欲が低下していきます。

すると、勉強の理解度が下がり、テストの点が低くなります。

さらに悪いことに、親はもっと勉強するように、もっと厳しく言わなければと子供を追い詰めていきます。

この親子の悪循環がお互いの心を疲弊させていくのです。

テストの点数をあげる方法

どうすれば点数が上がるのかという、方法論の確認からしていきます。

現状、子供の点数にショックを受け、子供に勉強を強要していることで、現状を引き起こしております。

客観的に見ると、子供に対して上手くいくアプローチは以下のように考えます。

人が物事を達成するパターンは以下のように考えることができます。

(1)気づき、(2)意欲を持ち、(3)行動し、(4)結果を出す、となります。

まず、(1)自分の間違った問題に気が付き、(2)解き方を覚えようという意欲を持ち、(3)勉強に取り組む行動をおこない、(4)テストの結果を得る、と言う流れです。

ダイエットに取り組む際、結果をジャッジするのではなく、プロセスを評価しようという考え方があります。

毎日体重(結果)を図って一喜一憂してネガティブになるよりも、食事制限や運動などの行動に取り組んだ事実を褒めてあげるのです。

そうすると、結果はどうであれ自分を褒める機会が増え、やる気が増していきます。

結果として、ダイエットが継続し、体重減を達成できるというものです。

では4段階の話に戻ると、(4)結果をジャッジするのではなく、(1)気づき、(2)意欲、(3)行動、これらができた時に褒めてしまえばよいのです。

すると子供はずっと褒められて嬉しくなります。

もっと褒められたくて、もう少し勉強に取り組んでみようという気持ちになります。

結果として、成績が上がることが予想されると思います。

何が言いたいかと言うと、この方法を実践すればいいだけなのですが、どうしても結果に目がいき思考を切り替えることができないのです。

形而上学的に親の状況を分析!

では、なぜ、子供の点数が上がらない現実が創造されているのかを考察していきます。

上記のテクニックのように、子供の良いところを見つけて、褒めまくればよいのですが、その親は子供の悪いところばかりに目が行きます。

テストで40点を取ったときに、解けた40点を褒めるのではなく、解けなかった60点を責めるのです。

世の中の他の子供が遊んでいる中、土曜や日曜に塾に行っている事実を褒めずに、テストの点数だけで子供を評価するのです。

なぜ、ネガティブな部分に目が行ってしますのでしょうか。

ここからが解答編です。

「受験勉強しても上手くいかないものだ」という、その親の思い込みがあったのです。

この思い込みの結果、勉強が苦手な子供、テストの低い点数という、現実を創造しているのです。

その親の過去の話を聞いてみると以下のようなことがあったそうです。

中学までは成績優秀だったそうですが、レベルの高い高校に入ると、周りも成績優秀者が集まり、自分の成績順位は真ん中やそれより低い位置になりました。

すると自分の優秀だったアイデンティティは崩壊し、自信を失っていき、勉強する意欲も下がったそうです。

そして受験勉強においては、周りの優等生たちは有名大学を目指すのが当たり前の環境となります。

その親も有名大学を目指しますが、結果、不合格となっていしました。

その後、本望ではない大学に入学しますが、この時の傷が大きいそうです。

この時、レベルの高い大学以外は価値がない、という価値観の元、自分は勉強ができない、そして合格するために何とかしなければならない、という思い込みが形成されました。

時を現代に戻すと、今いる子供の環境から中学受験が当たり前の人間関係を再創造しています。

そして、中学受験で合格しなければならない、何とかして勉強しなければならない、という感情的な観念が生まれているのです。

過去の思い込みをどうやって書き換えるか?

まずは、過去の経験から形成された思い込みを自覚する必要があります。

その思い込みから子供を追い詰めている事実を認めることが必要です。

さらに、過去の大学受験に関する、思い出したくないエピソードを振り返り、感情の傷を癒してあげる必要があるのです。

優秀な友達に対して自分が恥ずかしかったのかもしれません。

親の期待に応えられなかったことが悔しかったのかもしれません。

自分自身を無力に感じ責めてしまったのかもしれません。

封印した感情を癒し、自分自身のことを許してあげた時、現実の問題は、解決でなく消滅するのです。

おわりに

その親は自分の過去の失敗を子供に無理強いしているわけではないのです。

自分と同じような思いをして欲しくないという想いから、必死に考えて行動しようとしています。

ただ、過去のネガティブな思い込みを出発点にしてしまうと、あまり気持ちの良い現実は作れそうにありません。

先ずは自分を癒すところから始める必要があるのです。

かめちゃんシータヒーリング基礎受講!その翌朝の解放と妻の前で初号泣!

 こんにちは、あきちゃんです。

10/28~30の3日間、かめちゃんの開催するシータヒーリング基礎DNAコースを受講しました。

 情熱的で感動的な3日間で、体が高揚しました。

仲良くしてくださった皆さん、ほんとにありがとうございました。

 3日間でそこそこの掘り下げしたものの、かめちゃんから、「まだ何かある」と言われ、次のステップの手がかりをもらい、次へ進もうとしていました。

 その矢先、翌日に起こった不思議な体験をお伝えしようと思います。

僕のシータ受講の目的

 僕がシータヒーリングを受講した目的は、長女の癇癪(かんしゃく)がどうにも気になるからでした。

僕には娘が2人いて、10歳の長女と6歳の次女です。

特に長女が次女に手を出しているのを見た際、1,2回までは口頭で注意しますが、それ以上やられると

僕も手が出てしまい、長女を泣かせてしまいます。

長女に理由を聞くと、「妹は嫌い」と答え、なんで、と聞いても「嫌いだから」とそれ以上探ることはできませんでした。

僕がシータを身につけ、この謎を解くのが1つ目の目的でした。

そして2つ目は、奥さんとの関係です。

社会の闇に気づき、今ではこの世界が幻想だと知ってしまった僕と、このピラミッド社会の常識に縛られる奥さんの価値観は、大きく離れてしまっていました。

それでも、その価値観のことより、セックスレスとか自分を受け入れてくれないことに対して、寂しくて、つらいと思っていました。

この寂しさの解決策を求めていました。

受講中に見い出した答え

2日目、掘り下げのワークで見つけたのは、2つの土台でした。

「母に甘えたかった」

「母は自分より弟を可愛がっている」

子供の時、そう思っていたかは、思い出そうとしても思い出せないです。

この気持ちは意図的に忘れたのだと思います。

2日目の夜の懇親会で、かめちゃんに質問するチャンスがあり、長女との悩みを聞きました。

そこで見てもうと、僕には2つの定義が入っていませんでした。

「見守る」と「暴力」

子どものケンカを止めなくても、子ども2人は仲良しなので、介入せず見守ればよいし

暴力が必ずしも悪いものではない。

なるほどと思いつつも、かめちゃんには「まだ何かある」と言われ、持ち越しとなりました。

そこで、ディマティーニ・メソッドとそれを教えてくれるヒロくんを紹介いただきました。

次のヒントが見つかり、引き続き探求を続けようという気持ちでいました。

受講後の出来事

3日目の講義が終わり、受講生10人で打ち上げをしました。

いじってもらいながら、楽しい時間を過ごすことができました。

その後、解散し、同じ方向に帰る受講生と一緒に帰りました。

受講の感想などを語り合い、ふと僕の、女性に関するエピソードを話すと、鋭いコメントをもらいました。

「母親を投影しているね」

やはり長女のことも、奥さんのことも、母親との関係が影響しているようです。

翌朝4時くらいに目が覚め、かめちゃんからメール来てたなー、アンケート返そうかな、とPCに向かいました。

感想だけでなく、気づいたことをメモ代わりに送ろうと思い、整理していきました。

自分の思い込み

僕には弟がおり、弟が生まれたことで、母親の愛情が弟に移り、「自分は愛されていない」と、思いこんでしまったようです。

おそらく、その気持ちは、我慢したり、ごまかしたりすることで、寂しい気持ちを封印しました。

そんな僕に子供ができ、こういう感覚を持っていました。

 長女はさほど可愛いと思わなかった。

 次女が生まれた時、なんてかわいい赤ちゃんなんだと思った。

2人が大きくなるにつれて、長女と次女に対する感情は、そのまま強化されました。

自分の過去と、現在の目の前の出来事から、僕に中にある思い込みは、「一人目は可愛くない、2人目は可愛い」、という法則でした。

その法則にしたがい、可愛くない設定の長女は、次女をいじめて、嫌われるようなことをします。

僕の思い込みが、現実を作っていたのです。

このことに気づき、自分の思い込みで、自分は長女に何てひどいことをしてきたのだろうと震えてきました。

このあたりから何かが込み上げてきました。

そして、次の文章を入力したら涙が止まりませんでした。

「それでも長女は、パパ大好きとか、妻・妹からパパが責められているときに
 一人だけかばってくれたりして、味方になってくれていました。

 私の態度とは裏腹に、本当に愛してくれていました。」

自分でもびっくりするくらい泣きました。

初めての体験でした。

こんな感じのメールに対し、かめちゃんから、

「素晴らし過ぎるセルフ解放!」

と返信してもらいました。

あー、これが解放なんだと、安心感に包まれました。

そういえば、シータの受講期間に、雑談しいて、長女に悪いことしたな、という会話になった時、胸が込み上げて喋れなくなる時ありました。

その時はスルーしましたが、ニアミスしていたことに気が付きました。

奥さんの前で大号泣!

その後、まだ話す時間があったので、目を覚ました奥さんに、この発見を伝えてみました。

自分が母親からもっと愛されたかったこと。

愛されない自分が長女を可愛くないと認識していたこと。

そして、そんな自分を長女は愛して、優しくしてくれたこと。

この部分の話になると、また涙がこらえられなくなって、泣きながら話を続けました。

長女に10年間も厳しい態度をとってしまったことへの申し訳なさや、それでも愛してくれていることを思うと再び涙が止まらなくなりました。

奥さんからしたら、「どうしちゃったのあんた」状態で、ビックリしていました。

感動を共有できたかなと期待したら、あきれていました(笑)

奥さんに自分の反省が伝わったかと聞くと「どうせまたすぐ忘れるでしょ」と軽い反応。

ほんとにいつもごめん。

自分の感動と神秘的な気持ちとは裏腹に、奥さんの反応はドライで笑えました。

それから、長女の小さいときのことを二人で思い出しました。

3歳くらいでも髪が生えてない坊主頭で、デブでした。

ソファーに肩肘をついて座って、ふてぶてしい態度で、長女(ここちゃん)がこう言っていたことを強烈に思い出します。

 「ここちゃんがやってやるよ」

当時は子供らしくない態度がおかしくてギャグ扱いしていましたが、ハッとこういう意味だと理解しました。

「ここちゃんが(パパを助けて)やるよ」

「ここちゃんば(パパを癒して)やるよ」

その瞬間、再び涙が溢れました。

あー、親が子供を選ぶのではなく、子供が親を選んできてると考えると、本当にこの子はすごいなと感動しました。

まだ終わらなかった驚き!

 それから、会社に行き、1日を過ごしました。

そして夜、帰り道に、長女のことを考えるとまだ泣けてきます。

あれ、ブロック見つかったけど、泣けてくるということは書き換わってない???

来週のコーチングの時、かめちゃんに聞いてみよう!とコマンドしました。

すると、少しして、昨日一緒に帰った受講生からラインが来ました。

「創造主からあきちゃん宛にメッセージ来たよ、聞く?」

えっ、お願い・・・

「長女ちゃんは、あきちゃんの子供時代の自分なんだって」

「それをあきちゃんに気付いて欲しくて現れている」

「長女ちゃんを毎日抱きしめて欲しい」

「抱きしめながら、子供時代の自分だと思って、自分に愛を与えるつもりで抱きしめて」

「この事に気づかせてくれようとした長女ちゃんに感謝してください」

あー、愛されない自分に気づいただけでは解放されなくて、傷ついた自分の代わりである長女を癒すとき、初めて解放されるということかなー。

この後からは、長女のことを考えても、涙が大丈夫になってきました。

思い込みが外れたようです。

まとめ

長文にお付き合いいただきありがとうございました。

自分の思い込みはこんな感じでした。

「私は親に愛されない」

「私は癒してもらえない」

帰ってから、長女にこの話をしまいた。

パパが母親から愛されない思い込みがあったこと、その思い込みのせいで長女にきつく当たったこと、それを謝って、長女の存在に感謝すると、自然と涙が流れました。

話し終えて抱きしめました。

長女が本当にかわいく見えるようになりました。

朝からビックリして、夜もビックリで、人生で一番泣いた、そんな不思議な1日でした。

うちの6歳の子供の癇癪(かんしゃく)がひどい!原因と実践した対応を解説!

今回の記事は、現在直面している課題に取り組んでいきます。

うちの6歳になる子供が気に入らないことがあると、癇癪(かんしゃく)を起こすんです。

その場その場で何とか機嫌をとって乗り切ってきましたが、そろそろ抜本的な改善を試みたく対策を検討しました。

子供の癇癪の原因と対策を考察しましたので紹介します。

うちの6歳の子供の癇癪(かんしゃく)の症状

とにかく気に入らいないことがあると、泣き叫んだり、「あ”ーーーっ」と言って怒ったり収まりません。

こちらが癇癪に対し怒ったり、フォローを失敗すると1時間くらい癇癪が続きます。

その時の対処法としては、気を紛らわせたり、気を逸らすことでケロっと機嫌が直ることが多いです。

では、症状や状況としての具体例を挙げます。

1)テレビを消された

出かける前など次に予定があるにもかかわらず、テレビを見続けることがあります。

「もう出かけるよ!テレビを消して!」と声をかけても全く聞かず、無理やりテレビを消します。

するとやりたいことを中断されて一瞬で癇癪を起します。

2)兄弟ケンカ

2歳の妹がしていることが気になり、自分も同じことをしようとしたり、妹の持っているものと取ったりします。

「妹が楽しく遊んでいるのだから、邪魔しちゃだめよ」とたしなめます。

すると邪魔されたのが気に入らず、癇癪を起すのです。

3)ドリルを解いている時

幼児向けのドリル(かず、ひらがな、めいろ、ちえ)をしていて難しい問題に直面した時に、できないとわめき出して癇癪を起します。

ピアノを弾いていて途中で間違えたり、難しい部分でも癇癪を起しますね。

同じような症状があるお子さんをお持ちの方は以下の原因と対策が参考になれば幸いです。

かんしゃくの原因を徹底分析(その1) 

上記のような症状がでる癇癪の原因を分析してい見ました。

全ての症状の共通点を導くと以下の結論に至ります。

「思い通りにならない」

自分自身を振り返ってみも、イライラするとき、キレそうになるのは、パソコンがフリーズしたり、部下が想定外のことをした時だったりします。

すなわち「思い通りにならない」時です。

これをさらに分解して考えます。

「思い通り」とは、自分の中の「当たり前」と思い込んでいる範囲です。

できて当たり前と思い込んでいるだけで、実際にできる部分とできない部分が混在しています。

自分自身の範囲の「当たり前」関しては、できる、できないを見誤っているだけで、改善の余地があります。

しかし、自分以外の「当たり前」はやっかいです。

例えばパソコンが遅いことに対し、サクサク動くべきだと思い込んでいても、理想と現実のズレが生じます。

モノならまだ買い替えればよいので対処の可能性はあります。

問題は、他人に対してです。

母親は常に自分(子供)の言うことを聞くの当たり前だ(聞くべきだ)。と思い込んでいるとします。

私は、家族も含め他人の心は絶対に操作も完璧な理解もできないと考えいています。

母親の言動が許せないというのは、この前提を理解していないからなのです。

次に、思い通りに「ならない」の部分です。

「ならない」とは「自分のできる範囲」のことを表します。

「ならない」なら、「なる」ように自分を成長させることが必要になるのです。

ここまでをまとめると、癇癪の原因は「思い通りにならない」ところにあり、ピアノを上手に引けて「当たり前」と思い込んでいるけど、「自分のできる範囲」を超えていてできないため、イラ立つのです。

かんしゃくの原因(その2 感情と反応)

「思い通りにならない」時にどのような反応をしているかで、癇癪なのかそうでないのかが分かれます。

前向きな行動がとれるようになれば、癇癪を乗り越えている状態です。

「思い通りにならない」ときに、対策となる行動をとれずに、その問題を打開しようとして癇癪を起していしまいます。

赤ちゃんの時は、困ったことがあれば泣くことでSOSを発信していました。

当然、親は面倒を見てくれるので困ったときの成功体験として刷り込まれます。

まだしゃべれない小さなときはこの方法が正しいです。

しかし、大きくなってきてしゃべれるようになったら、泣き叫んで対策しようとしても、周りは受けれてくれません。

ですので、小さい時の体に染みついた習慣によって、困ったときは泣き叫べばよいと思っているのです。

かんしゃくの対策を公開

ここまでで、癇癪の症状と原因を確認してきました。

それでは癇癪を起す子供を改善する対処法を考えていきましょう。

1.親が子供の負の感情に引っ張られない

あえて、1番に持ってきたのが、親がイライラしないことです。

子供といえど同じ人間であり、癇癪を起し感情的になっている相手と直面すると、こちらもその感情に引っ張られてイライラしてきます。

うるさい、言うこと聞かないという状況とともに相手の感情に引っ張られることで、冷静さを失ってしまわないように、自信の気力はしっかりと保ちましょう。

平常心を保つ方法は下の記事を参考にしてみてください。

2.なぜ感情的になっているかを分析させる

今の気持ちを話してもらい、さらにその原因をなぜなぜと掘り下げてあげます。

感情的になるのは原因の根本は前に述べた「思い通り」に「ならない」ことにありますので、これを本人に導いて理解してもらうことが大切です。

ピアノがうまく弾けないのであれば、ピアノをうまく弾けなくてもいい、うまく弾こうとしているのはえらいことだよ、頑張ってうまくなろうとして偉いねと伝えてあげます。

これで「思い通り」=ピアノをうまく弾く、というところを理解してもらいます。

次に、ピアノがうまく弾けないのは、初めてだから、練習がまだ少ないから、少しずつ練習すればもっと上手になることを伝えます。

これで「ならない」=弾けないの現状を理解してもらいます。

思い通りにならないから、イライラするんだなと理由がわかってきました。

3.思い通りにならなくていいことを知る

先ず反対に思い通りになることについて、説明します。

思い通りになるとは、例えば中学生が小学生の問題を解くようなものです。

できて当たり前なので、刺激がありません。

ゲームでも、敵やトラップのない超簡単なゲームがあったらつまらないですよね。

あまりに思い通りになりすぎても、面白くないのです。

思い通りにならないことは、悪いことではなく自分の枠を超えて挑戦していることですので、難しくて当たり前、達成した時にうれしい気持ちになることを知って欲しいのです。

そう考えると、思い通りにならないことに対してイライラする気持ちが軽くなりませんか。

思い通りにならなくていい!が腑に落ちれば、執着をかなり手放すことができ楽になります。

4.他人は思い通りにならないことを知る

また、自分以外のもの、特に他人は思い通りになりません。

自分自身も他人から命令されたり上からモノを言われたら反発しませんか?

他人は思い通りにならないし、何考えているか100%はわかりませんので、他人への期待を手放すことも、重要だと考えます。

さいごに

このような理解で子供の癇癪に向き合っていきます。

時間をかけて少しずつ変化させ改善していくように見守る必要がありますので、根気よく行きましょう。

こどもに学ぶ、生き方の本質

誰もがみな子供でした。

子供の時のこと覚えていますか。

私自信ほとんど忘れていましたが、子育てをする中で気づきと子供のころのことを思い出してきました。

そして実は子供の時の生き方こそが、人のあるべき姿であるという結論に達したのです。

それでは詳しく説明していきます。

毎日が失敗と成功の繰り返し=成長

子育てをすると子供の成長を目の当たりにしますが、ここに大きなヒントがありました。

例えば食べ物を食べる際、最初は離乳食を食べさせてもらっていた状態が、次に自分で手づかみで食べるようになり、そしてスプーンを使うようになります。

大人をまねしてスプーンで食べようとしますが、スプーンが上を向いていないので、すくったものをすぐに落とします。

何もないスプーンを口に運んでいる様はかわいいです。

失敗しても繰り返しスプーンを使って、少しずつ食べ物を口に運ぶのが上手になっていきます。

小さな失敗をいっぱいして、スプーンの使い方を習得しているのです。

他にも、歩けるようになるまでも道のりは長いです。

先ずはつかまり立ちができるようになり、自立して立てるようになります。

それからつかまりながら歩けるようになり、今度はつかまらずに歩くようになります。

何度もバランスを崩し、転びながらも一歩ずつ歩けるようになるのです。

結論は、いままでできなかったことをできるようになる、人生はこの繰り返しなのです。

つまり成長が人生の本質です。

大人になると、定常作業、ルーティンの繰り返しになり何も考えずに日々を過ごすことができてしまいます。

そして刺激を求めたり、暇を潰すような生活になり、虚しさや物足りなさを感じます。

子供と大人の違いが毎日の成長なのです。

日々新しいことに挑戦し成長しましょう。

そうすれば青春を取り戻すことができます。

子供のエネルギーのあり方を学ぶ

先ずエネルギーについて説明しますが、エネルギーとはその人の持つ元気ややる気として存在する資源です。

エネルギーをゲームのMPゲージに例えて、現在MPと最大MPを使って説明していきます。

100%であれば幸せな状態で、30%程度だと人生がつらい状態だと思ってください。

一般的な大人は60%と仮定したとき、その残りの40%には悩みや常識やストレスが詰まっています。

片や子供はどうかというと、基本的に100%です。

これは目の前のことしか見えていない状態です。

子供が遊びに集中しているとき、親が何を言っても聞こえません。

それゆえに周りが見えず危なくても気が付かないので、親が冷や汗をかくのはよくある話です。

子供に悩みやストレスがないというのは言い過ぎですが、何かに取り組んでいるときは、すぐにこの100%状態になっています。

さて、何が言いたいかというと、人生のコツはこの100%の状態で生きることです。

皆さんも覚えていませんか?子供のころ何かに熱中して幸せだったことを。

子供の根拠のない自信、自分だけは特別だという感覚、学校や社会に出て踏みにじられるけど、その自信が大切だったのです。

話は戻って、今でも作業、雑用、使命なんでも100%の状態で取り組むと思いのほか楽にできて、良い結果が生まれます。

100%では自分の体だけでなく世界も味方になるのですが、詳細はまたの機会に。

子供はエネルギーの変化にも敏感

赤ちゃんは一人では生きていけません。

母親の愛情とお世話があってこそ安心して育ちます。

母親から食べ物でも愛でもエネルギーをもらって、生きています。

子供は思いっきり愛してあげるのが良いですよ。

イライラした状態で接したり、無視したりするとエネルギーを与えないどころか奪ってしまい、愛情不足になります。

関係ない近くの子供が泣いていたら一緒に泣いてしまうのも、感受性が豊かだからですが、エネルギーの感受性が高いとも言えます。

かまってもらいたくてぐずったりイタズラするのは、相手してもらうことでエネルギーが欲しいからです。

そんな風にエネルギーをしっかり感じてエネルギーを満たした状態を維持しましょう、というお話。

さいごに

以上のように、子供のころは人間があるべき姿で生きていました。

それが社会のルールに引っ張られたせいで、生きにくく楽しくない生活を送っているのかもしれません。

ぜひ子供のころの感覚を思い出して、楽しい毎日を取り戻して欲しいです。

上の子が下の子をいじめます。そんな悩みの対処法!!

このタイトルが気になって読んでいる方は、日々子育てに奮闘していることと思います。

 

いろんな出来事がありますが、子供だけでなく親の経験値も大きく上がり成長できるチャンスととらえ一緒に前に進んでいきましょう。

 

さて、今回私が直面した子育ての悩みとして、上の子が下の子をいじめる現象について解決策を提案します。

それでは順を追って説明していきます

【問題点】上の子が下の子をいじめる

早速、今回の問題点についてです。

現象としては、上の子が下の子に対して叩いたり暴力を振るったりといじめをします。

何度ダメと言っても強く怒っても、治る様子がありません。

 

では何が問題なのかを掘り下げて考えてみましょう。

表面的には、子供が手加減なしに突き飛ばしたり、落下させたりと場合によっては下の子が大きな怪我をすることが問題です。

 

マインドポイント思考から考える本質的な問題は、下の子を傷つ行けることで相手からエネルギーを奪っていることだと考えます。

上の子は下の子をいじめて優位になることで優越感を得ます。

いじめることで親が止めに入ってくるので注目を集めます。

その結果として、下の子に嫌われて大きくなった時に復讐されるかもしれません。

親からはお説教されて泣くことになるでしょう。

結局エネルギーを奪ったことが借金となり、借りた以上に返さなければならないことになります。

【推定原因】上の子が感じる愛情不足とそこからとる行動

それでは、なぜいじめるのか、その原因を分析していきたいと思います。

 

いじめがエネルギーを奪っていると考えると、その原因は上の子のエネルギーに欠乏があるからと推測されます。

このエネルギーの欠乏とは何かというと、理想と現実のギャップと置き換えることができます。

ここでいう理想とは、それまでは親の愛を独り占めしていたのですから、親の愛100%のことです。

現実とは、下の子が生まれたことでその愛が半分、もしくは下の子がより注目されているので愛が半分以下になっていると感じていることです。

愛が目に見えなければ子供と接する時間と捉えても良いでしょう。

そういったエネルギーの欠乏を感じているのです。

結局、みなさんが想定しているとおりやきもちであることは間違いないと思います。

 

その結果、やきもちの対象である下の子が気に入らないので攻撃しよう、となります。

さらに親が止めに入って上の子を構うことになるので、上の子からしたら結果オーライです。

 

その循環を繰り返すことでいじめることが習慣化してしまうのです。

【解決策】正しい感情を知る

それでは上の子のいじめに対して解決策を提案していきます。

ただし、解決策は上の子の性格によって大きく差が出ると思いますので、実践あるのみです。

 

以下の4段階の方法をとっていきます。

1.愛情の欠乏を理解させる

いじめてしまう原因を上の子が説明できるなら、しっかり説明してもらい最後まで聞きましょう。

それが難しいようであれば、つまり聞いても答えないようであればこちらから教えてあげましょう。

下の子にやきもちやいていること。

上の子のこともいっぱい愛していること。

夫婦でも同じですが、愛は言葉にしないと伝わらないって経験ありますよね。

 

2.いじめると自分が損する、を理解させる

下の子をいじめてはダメとは言っていると思います。

それでも上の子は無意識で行っていることなので、言葉を理解できても納得できていないのでしょう。

甘いものはダメ、運動不足はダメとわかっていても習慣は簡単に治らずダイエットがうまくいかないのも一緒ですよね。

とにかく、下の子をいじめると自分が親に怒られて嫌な気分になる、つまり自分が損をすることを理解させましょう。

 

3.ひたすら繰り返す

習慣はなかなか変わりません。

変える方法は、ひたすら繰り返すことです。

愛情不足を感じないように愛してあげること、いじめることは損であることを伝えること、この2つを繰り返し伝えましょう

4.最終手段

それでも、どんなにやっても変わらなければ最終手段をとります。

ストロークのお話でお伝えしましたが、肉体的ストロークを使います。

1.の愛情を伝えるにはハグをして愛していることをさらに強く伝えます

2.のいじめが損をするには、こちらも叩きましょう

さらっと言ってしまいましたが、大切な子供を叩くのは世の風潮から言っても抵抗があるかもしれません。

しかし、エネルギーを奪う行為をそのままにしておけば、将来弱い者いじめをする、人を騙す等、子供のためにならないのは明白です。

 

では、叩く際の注意点を説明します。

(1)感情をぶつけ過ぎない

叩くことは、指導の側面を除くと、上の子の悪行に対する怒りを発散させることにもなります。

それこそただの暴力ですので気を強く持ちましょう。

(2)上の子に愛を伝える

叩いているのが下の子を守るためではないと伝えます。

下のことのためだとやきもちが増えるだけです。

いじめることは損をすることを教えるために、報復を受けていること理解させましょう。

つまりは、上の子を愛していることを伝え、愛しているからこその厳しい選択だったとわかってもらいましょう。

 

今回の解決策、特に4.については取り扱い注意です。

自分のマインドを高めた状態で行いましょう。

低い状態で行えば、相手からエネルギーを奪うことになり、親が後で痛い目にあいますよ

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