マスターマインドとチームミーティングをした感想!

こんにちは、輝きのライフコーチあきちゃんです。

今回、コーチング仲間3人と夢を実現するチームのミーティングを行いましたので、その感想をシェアします。

ミーティングの目的とは?

夢を実現するためにマスターマインドが必要との情報をさとうみつろう氏の動画から学び、実践することにしました。

そして今回初めてのZoomでのチームミーティングを開催しました。

先ずは、good & new と言うことで、近況や気づきをシェアしました。

僕からはマスターマインドを形成する経緯を報告しました。

自分が現代気功を学んでいること。

そして、先生のセッションを受けて、自分の夢として、独立して年収1000万円稼ぐ、というゴールを設定し言葉に出したこと。

先生から簡単にできますよと、アドバイスを受け、さらに潜在意識を書き換えてもらったこと。

その時に感じた、安心感を話しました。

その後、宇宙元旦の話をさとうみつろう氏が動画で話しており、その中でシャーマン共振によるゼロの祈りの話をしていました。

その元ネタがナポレオンヒルによる、「思考は現実化する」の中でも紹介される、マスターマインドでした。

マスターマインドとは、夢を共有する仲間のことで、仲間で知恵を出し合うことで、夢の実現が加速するというものです。

夢を設定した自分は、今こそマスターマインドが必要だと判断し、今に至りました。

ディスカッション1:ゴール設定

経緯を説明した後、ゴールを持つことの大切さを説明しました。

普段何気なく生活していると、現状維持しかせず、それは海で漂流しているのと同じです。

そこに強烈な目標を定めると、その目標に向かう推進力が発生します。

そして現段階でも、目標を実現した時の感情やすでにある感覚を感じることで、潜在意識レベルを書き換えることができます。

この話を前段でして、仲間に、自分のゴールを即席で考えてもらいました。

毎回、このゴール設定をしていきたいと考えています。

効果は2つあって、普段無意識にゴールから目を逸らしているので、ゴールを強制的に設定することです。

もう一つは考えたゴールを宣言し、後に引けない状態を作ることです。

そうだ、次回に、ゴールを宣言した後に、その状態に浸ってもらうような誘導をするセッションをしてみよう。

ディスカッション2:コーチングの活用

それからマスターマインドで期待することを説明しました。

  1. 相手を否定しないこと
  2. 相手の良いところを褒めること
  3. 相手を応援すること
  4. 知恵を出し合うこと

この否定しないことは、コーチングで言うジャッジしないことであります。

さらに良いところを褒めたり、応援することはコーチングでいう承認にあたります。

知恵を出し合うことは、一人のアイデアでは独りよがりで狭い認識なので、多面的にアイデアを出すことで、3人もいれば知恵が増幅することを説明しました。

僕自身、エンジニアの仕事の中でも独りよがりの設計でミスをしたものです。

複数人のレビューによりミスをチェックして、良いものを作ってきた経験が活きてきます。

知恵については、気づいたことをシェアするわけですが、当人では死角となる部位へのコーチング的なアドバイスは成長に必須です。

ここまでみてわかるように、マスターマインドで求める人間関係とコーチングで身につけたスキルや姿勢の親和性がものすごく高いのです。

ディスカッション3:行動のこつ

僕がゴールを定めコーチングの練習したり、Zoom環境を整えたりした話をしました。

すると僕の行動力を褒めてもらいました。

すっごく嬉しいです。

そしてその行動力のコツについて聞かれたので、僕なりの行動力講座として説明しました。

1つ目は、行動の大切さを体にしみこませることでした。

8年前くらいに引き寄せの法則を知り、願えば叶う、願ったら一旦手放していると勝手に叶うという教えを真に受け、ほっといていました。

するとすると、一向に願望は実現しませんでした。

引き寄せの法則に絶望し、次に手を出したのは原田メソッドと言う目標達成ツールでした。

これは目標を立て、具体行動にブレイクして実践するものでした。

この原田メソッドで小さな行動を繰り返し、自信をとりもどした経験がありました。

そして行動することで、願望が叶いやすくなった実感がありました。

結果、色々調べてみると、引き寄せの法則のトリガーが行動だということが見つかったのです。

行動いるんかい!!

この腑に落ちた感覚が行動をさせてくれます。

2つ目は、行動しない方がリスクと言うことです。

特に目標を設定すると、行動しない方が気持ちが悪くなってきます。

今までは、行動することが面倒臭かったですが、見方を変えると現状のままでいる方が危険と思えてくるのです。

行動した方が安全で楽と言うのが、潜在意識レベルで書き換わると早いですね。

3つ目は、直感に従ってあげ、潜在意識(ハイヤーセルフ)を味方につけることです。

逆に言えば直感を信じずに無視ばかりしていたら、直感に嫌われます。

そうすると直感の出どころである潜在意識さんやハイヤーセルフさんに嫌われ、助けてくれなくなります。

あなたも、後輩や子供やペットでも言うこと聞いてくれる相手は、可愛くて面倒見たくなりませんか。

逆に言うこと聞いてくれない人にはもう協力しませんとなるんではないでしょうか。

なので、直感がひらめいたらそれは自分の本心の声と思い、聴いてあげて損はありません。

どんどん声を聞いて、潜在意識を味方にし、引き寄せを加速させるのです。

4つ目は、失敗する怖れ、失敗して恥ずかしい怖れというエゴを手放すことです。

失敗ではない、その方法は違うという経験をしただけ、と捉えれば怖くなりなります。

恥ずかしさについても、相手はそう思うんですね、自分はこう思います、と境界線を引けば何を言われても気にならなくなります。

ことのき、仲間から助言をもらいました。

かめちゃんから教わったそうです。

「誰も見てねーから」

自分が発信したものに対して、他人はそれほど興味持ってないんだから、気にせずどんどん発信していこうというものです。

このように色々説明しましたが、知っているけどまだ体得していないんですよーと、しっくりこない様子。

そこで、5つ目として、スモールステップを伝えました。

ステーキ食べるとき肉を丸々かじりつくと食べにくいです。

そこでナイフとフォークで食べやすいサイズに小さく切れば簡単に食べられます。

行動も手が付きにくければ、自分が無理なくできるレベルまでハードルを下げまくって、そこからゼロいちのステップを始めるのです。

自分の得意分野の話をして、人の役に立てるのっていいな!

今回の気づき

good & new の時に仲間の一人から好きなことに対するスタンスの話をしてもらいました。

彼女は昔は情熱をもって一直線にやることが好きなことと定義していました。

それが当たり前でしたが、最近は安心や安全を得るためにやることも好きなことでいいんだと気づいたそうです。

自分もコーチングがやりたいこと、向いていること、楽しいこと、好きなことと認識が芽生えましたが、考えさせられるコメントでした。

好きなことは一つである必要もないし、その好きの感覚や程度も幅があっていいんだなと言うことを学びました。

別の仲間は、引き寄せの体験談をシェアしてくれたり、実際に副業を収益化している話をしてくれたりして、僕が学びたい内容を仲間がすでに持っていたりして、この仲間達はすごいぞと感じました。

同じように悩み学んできた仲間ができたことが心の底から嬉しく思います。

改めてマスターマインドとしてのこのチームに期待を高めました。

とりあえず、月に2回のペースで積み重ねてみたいと思います。

シーターヒーリング練習会参加!願望実現ワークからの掘り下げでまさかのブロック解放!

こんにちは、ヒーラーのあきちゃんです。

今回は、2月23日に行った、同期とのシータヒーリング練習会の感想をシェアします。

ヒーラーのまゆみちゃんのワークで思いもよらずトラウマを解放した話も紹介します。

久しぶりの同期再会と雑談!

今回は、シータヒーリング同期5人との練習会に参加しました。

神戸駅近くの貸会議室にて、12時に集合します。

各自お昼ご飯を持ち寄って、食べながら近況を報告します。

最近のかめちゃん事情、受けたセミナーの話や、最近見るyoutubeの話などをしました。

ふと思ったことを書くと、世の中の動きや目の前のメンバーが感じているここにいない人の話は、あんまり興味がないなと思いました。

コーチングではKKIに注目するというのがあります。

出来事は一旦置いておいて、KKI(考え、感情、意思)に注目するという手法のことです。

感じたのはまさにこのことで、目の前の相手がどう考えどう変化したのかには興味がありますが、ここにいない誰かがどうこうは、今の自分には関係ないなと感じ興味がわかない自分に気が付きました。

テレビの中のことは、フィクションとして適度に楽しめればよいのと同じですね。

一人でこんなこと考える今日この頃です。

それから、それぞれ個人の近況報告を聞くと、学びが進み、そして体験して、それぞれ成長変化しているところは、刺激を受けました。

行動している人は本当に輝いていて素敵ですね!

楽しい願望実現ワーク!

さて、雑談もきりのいいところで、いよいよ練習に入ります。

今回はヒーラーのまゆみちゃんが願望実現ワークを提案してくれたので、それ体験させてもらうにしました。

先ずは、自分の大切な価値観の分野を直感で10個書き出します。

僕の分野は、人を助ける、お金、潜在意識、論理的、パートナーシップ、感情、仲間、個性、愛、笑い、可能性、自由という項目が出てきました。

そこからより大切な5個のテーマに絞ります。

僕は個性、仲間、人を助ける、自由、論理的をピックアップしました。

あんまり詳しく書くとワークのネタバレになるので、ここからは省略していきますね。

その後は、これらのテーマについて、現状分析していきます。

すると自分は、「ない」ことにフォーカスしていることを指摘してもらいました。

確かに、欠乏にフォーカスしていると、欠乏を現実化してしまうことは何度も勉強してきました。

それでも、理解はしているつもりですが、いつも言われて気づくなーと、改めて気がつきます。

ここで、ないことにフォーカスした言い訳をさせてください。

最近の自分の中の流行っている考え方を話します。

自分の現状の現実を体験しているのは、高次の自分がこのレベルが心地よい(コンフォートゾーン)と感じているレベルだからなのです。

この現実を理想の状態(例えばお金持ちな自分)にするためには、高次の自分を変えるのが先だと言います。

すると、理想を設定すると、理想に達していない自分は気持ちが悪い、ということで当たり前に頑張ったりしちゃうので、結果、理想が現実化するのです。

なので、理想の自分を、「仲間に囲まれて、自分の能力を活かし、楽しく過ごしている」設定を持っていたので、現実とのギャップで「ない」という感覚が強く出ていました。

「欠乏」と「意欲」と、「今ここに満足している」は相反しており、自分でもまだ統合しきれていない概念なので、今後磨いていきたいですね。

脱線ついでに、さらにもうひとつ別の気づきがあります。

この時「論理的」というのが、うまくまとまり切りませんでした。

その時は、すべてが上手くいく、完璧である、パズルがはまる、というようなイメージで説明しました。

捉え方によっては、完璧主義や、~でなければならない、でもあり、別の捉え方では段取りや計画のことで、さらには、予定調和のことと迷走しました。

一晩寝て再度定義づけすると、自分のハイヤーセルフと物質世界の自分が同じ方向を向き、やりたいことをするとその時必要なものが勝手に集まることを言いたかったんだと思います。

なので、予定調和のイメージです。

そして現在の仕事を通じてプロジェクトを計画し実行するスキルが身についているので、段取りを組んで、気持ちよくスムーズに実行したいとも思っています。

改めてキーワードとして言いたかったのは、スムーズであることです。

新しい視点の自分の願望に気が付けたことは良かったです!

さてさて話は戻りますが、現状分析から理想の状態に展開していくと、人助けしてアピールし仲間に評価されたいことが見えてきました。

なんと、自分には人に認めてもらいたいというブロックが発見されました。

掘り下げにより、解決テーマ発見!

まさかここから掘り下げに切り替わるとは思いもよりませんでした。

自分なりに色々解放してきたつもりですが、認めてもらいたいというブロックが見つかりました。

一体誰に認めて欲しいのか、母親なのか父親なのか、筋肉反射テストで確かめていきます。

母親や父親を恨んでいるか、認められているかをテストしました。

母親に対し、恨んでいる⇒YES、認めている⇒NOとなりました。

父親に対し、恨んでいる⇒YES、認めている⇒YESとなりました。

母親に対し何か因縁がありそうなのが見えてきました。

いいところですが、少し脱線します。

父親に対し、恨んではいるが、認めているなど、一見逆のことに対して、両方入っています。

以前、自分のことは好き⇒YESだが、嫌い⇒YESと言う結果が出ることもありました。

僕は似たような意味の言葉でも、言葉の意味、定義、ニュアンスを自分の中で分類していました。

なので、似たような言葉でも筋肉反射テストで結果が違うことがあることに気が付きました。

色で例えるなら、青と一概に行っても、空色、水色、藍色、などなど分類できるようなものです。

もしくは、大好きではないが、好きではある、のようなことも起きるのかもしれません。

0か100であるないを判断する人もいれば、0と1~100に区切って、0に近い1もあるに分類されることもあるのです。

言葉に対して、細かく分類している自分がいることを発見したエピソードの紹介でした。

さらにもう1個脱線します。

母親を奥さんにも投影していて、自分の意思が通らないことでケンカをすることがあります。

これも自分のメンタルブロックでした。

ブロックのある自分が「意思が通らない」ことを自分でプラスに書き換えようとしても、「意思を通さない方がよかったこともある」、とポンコツなアイデアしか出てきません。

ブロックが発動していると、プラスの書き換えが困難であることを体感しました。

他者にアイデアを出してもらい、意思が通さないことで別の人の意見を聞く機会になり視野が広がる、という視点をもらい、捉え直すことができました。

ではでは、改めて話を戻すと、母親に認めて欲しい根っこが見つかりそうです。

僕はこれまでにも、母親に愛されたかった、弟に母親を取られたなど、母親との関係を解放してきたつもりでいます。

それでもまだ別のものがあるのかと、困惑しました。

そして、この時まゆみちゃんが指摘してくれたのは、「母親」という定義がずれているということでした。

それでハッとなり、筋肉反射テストで「母親の定義を知っている」かを確認するとNOと出ます。

これは、今回解決するテーマであり、過去性、そして魂のトラウマレベルの大マグロでした。

掘り下げってのは、より具体的なエピソードを探すという思い込みがあったのですが、「母親」そのものという解があるんだなーと、驚きと、まゆみちゃんの洞察力に心底関心しました。

その後、シータヒーリングでゆうちゃんにこの思い込みの書き換えをしてもらいました。

すると、お母さんが大好き、という言葉が自然と出てきました。

面白いのが、ゆうちゃんにも息子さんがいて、息子に対する感情も何か解放されたそうです。

すべてがうまい具合にできていて、こちらのパーツとあちらのパーツがはまるようにできているのですね。

今、ハッと気が付いたのが、このスムーズな感じを先程上げた、論理的というよりかは合理的として、自分が求めているものだったのです。

すでに叶い始めているじゃんね!

行動宿題!母親への手紙!

さあ、母親に対して書き換えができたところで、あとは行動の宿題です。

書き換えで50%、行動して残りの50%、合わせて100%であり、行動しないと戻っちゃいます。

宿題は母親へ手紙を書くことです。

出しても出さなくてもブログで書いても良いとのことなので、ここで今から書いてみることにします。

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お母さんへ

 お母さん大好きだよ。

 大好き、大好き(自分が5歳の子供にもらう手紙のレベルの内容になってしまう)

 僕に弟ができて、僕のことがおろそかになってしまったんだろうね。

 僕は記憶にないけれど、この前聞いたら、弟が小さいときにうるさいお兄ちゃんにきつく当たったことがあると教えてくれて、謝ってくれたね。

 大人になったら今ならそのことをちゃんと理解できるよ。

 覚えていないけれども、小さかった僕はそれが寂しかったのだね。

 でもね、ついに面白いことがわかったよ。

 

 子供は親を選んで生まれてくるって話を知っている?

 だから僕の場合は、生まれるときに、母親というものが何なのか知りたくて、このことに気が付く体験をしたくてお母さんを選んで生まれてきたんだね。

 生まれて、愛されて、弟ができて欠乏感を経験し、この欠乏感をずっと抱えて、その後に母親ってやっぱりいいなっていうことを思い出す、一連の経験ができました。

 僕は無意識に恨んでたかもしれないけど、責めているわけではないのだよ。

 自分がこの解放を得るためのストーリーを体験したかったのだから。

 いっぱい愛情を注いでくれてありがとう。

 その愛情ゆえに、いつも心配してくれてありがとう。

 見守ってくれてありがとう。

 自由を尊重してくれてありがとう。

 

息子より

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あー、真面目に手紙書いたら、感情が来ました。

当日は発見って気持ちで、感情はついてこずにピンとこなかったけで、今はぐっとくるものが湧いてきました。

願望実現ワークの続き!

話を願望実現ワークの話に戻します。

願望を設定して潜在意識を書き換えます。

そして最後に自分の行動としてまとめます。

僕のまとめは、

「私はスーパーヒーローとして、仲間に囲まれた世界へ行きます」

と発表した。

一晩明けて改めて考えると、(最近の学びでハイヤーセルフとつながって行動することの重要さでもあるが、)自分の役割を果たしたいという、願望というか責務と言うか、当たり前と言うか、この気持ちを強く感じます。

人を助けたいというよりは役に立ちたい、という方が近いと思います。

あとは最近、気功に興味が出てきてて、超能力チックな面への関心もスーパーヒーローに通ずるところがあるなと感じました。

特別になりたい、特別でないことの欠乏感、ブレーキを外して爆発させたい、この辺りが次のテーマかもしれません。

学びを与えてくれる仲間、気づかせてくれる仲間、共感して承認してくれる仲間ができました。

みんな本当にありがとう!

あ~そうね、仲間のテーマもさっそく実現しているね!

すごい!!

ネドじゅん「右脳さん、左脳さん。」を解説!

こんにちは、ライフコーチあきちゃんです。

日頃、ワンネスとつながり引き寄せの効果を高めたいと思っていたところ、

今回、ネドじゅんさんの「右脳さん、左脳さん。」に行きつき、

早速読んでみたので、感想と僕の解釈を記事にしました。

「右脳さん、左脳さん。」のあらすじ

作者のネドじゅんさんが、ある日、ワンネスとつながります。

もともとパニック障害を経験し、精神面への関心が高く、

常に体との会話を重視してきたそうです。

その鍛錬の成果で、ある日自室で耳が聞こえなくなるような体験をします。

耳が聞こえ何のではなく、思考が消えたのでした。

これは左脳の働きがどこかへ消え、右脳優位になった状態です。

そして、すべては一体である、

すなわちワンネスとつながったことが始まりとされています。

その後、右脳からのガイダンスにより、直感を感じるようになり、

その直感に従うと、ものごとが上手くいく、

いわゆる引き寄せが起こるようになりました。

さらに右脳の声により、左脳を消し、右脳を優位にする方法を教えてもらってシェアしてくれいます。

具体的なワークも5段階提示してあり、

呼吸法、直感の練習、瞑想法などを紹介してくれます。

実際に取り組むこと、継続して取り組むことを勧めており、

少なく、かつ簡単な内容であることが素晴らしい点だと思います。

あきちゃん視点でこの本を解釈!

ワンネスや引き寄せを勉強して来た方なら、この本を読んで「わかるわかる」と

共感したのではないでしょうか。

ここでいう左脳は、言語であったり論理的であったり、

社会生活を行う上での常識や判断のことで一般的な話ですよね。

あとは思考と言い換えることもできます。

この左脳さんを精神世界の言葉で表すと、「エゴ」のことだと言えます。

自分自身のことを一見すると守ってくれたり、欲を叶えるために効果を発揮してくれます。

ルールを守らなければならない、と命令を強いてきます。

楽に流されるように誘惑もしてきます。

このエゴに振り回されて、息苦しい生活にもなってもいます。

このエゴ(左脳さん)はこれまでの人生でひたすら強化されて生きているので、

嫌な体験を再度起きないように、自分を守るため感情的になって知らせてくれます。

いわゆるメンタルブロックを使ってきます。

左脳さんをおとなしくするためには、メンタルブロック解放も大事だと僕は思いました。

右脳については、エゴ(自我)と対局をなす真我のことだと捉えます。

ハイヤーセルフと言い換えた方がイメージしやすいかもしれません。

自分のハートにつながる高次な自分です。

この本では、その左脳さんと右脳さんにつながる主体として、意識の焦点さんというものが出てきます。

この意識の焦点さんが左脳さんに支配されるか、右脳さんにつながるかの話なのです。

僕の解釈でも意識(意識の焦点さん)が、思考(左脳)にとらわれるか、ハート(右脳)の声を聞くかの話だと思いました。

つまり、これまでの学びと逸脱するものでなく、同じことを言っているのです。

そして、そのハートやハイヤーセルフとのつながりを強化する具体的なワークが載っているので、これはやるっきゃないでしょ、という話です。

そのワークが一見簡単なので、諦めずにさぼらずに実践し続けられるかが、勝負だと思います。

現在の悟りの状況

自分自身シータヒーリングやホリスティックライフコーチングを学び、エゴの声がだいぶ小さくなってきました。

ちょっと前なら奥さんや子供の言動に、カチンときていたことも感情はかなりフラットで対応できるようになりました。

こどもが癇癪をおこしてうるさかったり、奥さんの怒りが僕に向いたときに、こちらもカッとなったのですが、今は、

あー、昔はこういう時怒っていたなと客観的に見ることができます。

感情的にならないので、感情がマヒしているのと揺さぶられないことの差がわかりにくいとも思いますが、マヒではないと思いたいですね。

かつては、思考(メンタルブロック)のフィルターを通して物事を見ていたので、反射的に怒り(感情)が発動していました。

今では、感情表現とは喜びでもあり、メンタルブロック発見センサーだとも思えています。

最後に言いたいのは、思考の声はだいぶ小さくなったのですが、いわゆる右脳さんの声がまだ聞こえていません。

だけど、そろそろ聞こえてきそうなので、オーダーして、気楽に待ちたいと思います。

右脳さんの声が、直感でありリーディングのようなので、この練習法に期待しているのです。

あなたの不幸は投影かも?心理学の投影をわかりやすく解説!

あなたは目の前で起こる出来事に、どのように向き合っていますか?

会社で上司に怒られたり、人間関係が上手くいかなかったり、自分はついてないなー、とか落ち込んだりしてますよね。

今回は、そんな出来事に対して、普段とちがったアプローチで見つめ直し、根本から望む現実を変える方法を紹介します。

投影とは?

早速ですが、説明するにあたり問題を抱えた例え話から入ります。

 会社の上司がすごく怖い人で、苦手だなーと思っていました。

 月日がたつ中でどうしても限界が来て、会社に相談し、なんとか部署移動させてもらいました。

 新しい部署になり気分一新となったところ、また新しい部署でも怖い上司に着くことになったのです。

少し極端に簡略化した例ではありますが、環境を変えても似たようなことが起こるという経験ありませんでしょうか?

この原因を探るにあたり本人の話を聞くと、お父さんに対し怖いという感情を持っていました。

その心理が、年上の父親に似た男性に対し、苦手意識を重ねてしまったことが原因だったのです。

このことは心理学の投影という現象と言われています。

投影とは、心の内面で認識していることが、自分の外側の世界、すなわち現実世界で出来事として表れるということです。

自分はお金がないなーと思っていると、お金がない現実が現れます。

自分は可哀そうな人間だなと思っていると、可哀そうと思える現実が起こるのです。

大きなくくりで言えば、引き寄せの法則と同じことと言えますね。

なお、投影と考えるとき、自分で押し殺し、隠した内容であることが多く、自分では原因に気づかないことが多いです。

出来事から学ぶ

このように投影のややこしいところは、自分の心の中において、無意識で気が付いていないことです。

しかし出来事はありがたいことに無意識下のものを現実化してくれます。

先程の例え話で、実際は本人は父親と大人になってからはそこまで悪関係でなかったりします。

だから自分がお父さんを苦手だということに気が付いていませんでした。

子供のころにひどく怒られたことがあり、その時の記憶からお父さんを怖いと無意識に認識していたのです。

なので、普段思っていることや認識していることでなく、認識していないところからも投影が起こるのです。

では、どうすれば良いのかという話をしていきます。

良いことであれ、悪いことであれ何かしら出来事が起こったとします。

その時自分はどんな気持ちになるか、どんな感情が出てくるかを観察するのです。

上司と接していて、なんか怖いな、緊張するなという気持ちを心でしっかり受け止めます。

次に、この感情はどこから来るのだろうと思考を使って考えてみます。

そうすると、多くの場合は、子どもの頃の親との関係が原因だったりするのです。

小さい頃は思考より感情優先で生きており、思考でガードすることが苦手です。

そして小さいときに一番影響力があるのは身近にいる親だからです。

この場合は、大人は力が強く怖いものだ、という記憶があるかもしれません。

このように、無意識にある心の傷だったりを、出来事を通して知ることができます。

良い出来事を引き起こすには!

ここまでで、出来事が起こる原因が、心の中の隠れた傷であることがわかりました。

では、どうやったら嫌な出来事を起こさずに、良い出来事に変えていけるのでしょうか?

答えは、その心の傷を癒してあげれば良いのです。

その癒し方はどうするかと言うと、出来事を通じて、心の中に隠れた幼少期の体験を思い出します。

なお、この体験は事実であったかは大切ではありません

実は大して怒られておらず注意されただけかもしれませんし、本当にあったか、なかったかも気にしなくてよいです。

なんとなく記憶する幼少期の体験が原因だったなと認識できたことが、キーポイントなのです。

自分にはそういう思い込みがあったんだなと気づくことが出来たのです。

この認識に対して、今は大人になってますので、「もう大丈夫だよ」と声をかけてあげます。

そうすることで、心の傷は癒されます。

こうすることで、また同じ状況が起きた時に、これまでは感情が反射的に反応して嫌な気分になっていましたが、癒されてからは、あ~投影が起きてこの気持ちになっているんだなと客観視でき、前よりも平常心を保てます。

外側の環境が変化するには時差がありますが、内側の認識を書き変えることで、変化が表れてきます。

ちなみにこの心の中の思い込みのことをメンタルブロックと言います。

自分の話をすれば、

 自分の子供が姉妹なのですが、姉が妹を良くいじめるのです。

 それが自分が見ていてもすごく嫌で、めちゃめちゃ怒りがわいてきたのです。

 姉の気持ちを想像してみると、妹ばっかり可愛がられて、っていう焼きもちなのかなと思います。

 この光景は身に覚えがあって、自分も弟をいじめていたことを思い出してきます。

 自分も子供のころに、弟に焼きもちをやいていて、親から愛されてないと傷ついていたのかもしれません。

 心の中の「愛されていない」という思い込みを、今癒してあげました。

 その後は、姉妹を見ていても自分の感情は前より落ち着いて、客観的に見れるようになりました。

まとめ

  1. 投影を理解する  :外側の出来事は心の内面を映し出す
  2. 出来事から学ぶ  :出来事に対する自分の感情から、気づかない心の中を探る
  3. 良い出来事を起こす:気づかなかった心の中の体験を癒す

このように、無意識下のものから引き寄せの法則が発動していることは良くあります。

この場合は、出来事の方が正しいという事実を受け止め、その出来事がなぜ起こったのか考える良いでしょう。

物質世界を楽しむ方法とは!驚きの体、道具、他者の捉え方

あなたは思い通りの現実を実現できていますか?

なんだか思い通りにいかない、イライラしたり不安になることがありまよね。

我々が生きているこの現実世界では、思考したことが現実化するまでにタイムラグがあります。

今回は、この現実世界、すなわち物質世界で思い通りの現実を引き寄せる考え方を説明します。

他人を活用できているか?

私がプラントエンジニアとして、大規模な工場施設を設計しているのですが、私の担当の機械分野だけでなく、土木建築、電気計装、監理部門など、業務タスクは多岐に渡ります。

この工場施設の設計という大規模かつ複雑な仕事は、到底ひとりではやりきれないです。

実際に私の経験を話すと、新入社員の時に比べて、どんどんやることが増えていくわけですが、それでも一人でやろうとして、残業が増え、ストレスが増えていきました。

ある困難な仕事の時、大きなミスをして、改善するのにさらなる業務負荷がかかり、ついには挫折してしまいました。

精神的にもボロボロで、同じように苦労された先輩に励ましてもらい、気持ちが落ち着いたことを思い出します。

このとき私が困っていると、心配してくれて支えてくれる先輩や同僚が結構いることに気づきました。

そして、今まで無意味染みついていたプライドがはがれ落ち「人を頼ってもいいんだ」と、はっと気が付きました。

それまでは、分からない時に人に聞く、業務タスクを分けて得意な担当者に振り分ける、このことは頭でわかっていても、本当の意味で理解できていなかったのだと思います。

その後、次の案件ではこの「人を頼る」ことを実践して行ったら、ことが上手く運ぶ運ぶ、とても良い結果を得られました

今では、自分の力と同じように、他人の力を引き出し活用することで、より困難なこともできると思えるようになりました。

自分の体も道具である!

次に、自分と言うものを考えるとき、心、頭、体に分けて考えることができます。

これは感情、思考、肉体と言い換えることもできます。

この時、心で感じ、頭で計画を立て、体で行動する、という順序で進みます。

さらにこのことを、魂と精神と肉体の話に紐づけると、体とは魂の乗り物だととらえることができます。

すると自分の体でさえ、自分ではなく道具の一種と考えられます。

自分の体について考えた時、思い通りになる面もあれば、一流のスポーツ選手のような体使いができないという意味では、使いこなせていない状態があることがわかります。

このことからも体を道具としての一面が理解できと思います。

体を使っていくと、次に、自分の体、良い例では手だけでは限界が出てきます。

例えば料理しようとしたとき、手だけでは、ちぎるくらいしかできませんが、包丁で好きなように切ることができますし、ボールやフライパンなら混ぜたり焼いたりと、手でできないことができるようになります。

つまり、これら道具も使いこなしているわけで、使いこなしているのは自分であり、体の延長のように使えています。

車や工具が道具であることはわかりやすいですが、鏡が自分を写すもの、テレビは楽しむものなど役割のある道具ととらえることができるわけです。

ここで言いたいのは、自分の体も物質世界では一つの道具であり、またこの物質世界自体が自分に経験を与えてくれる道具なのです。

物質世界を味方につける

今、自分の体や道具は自分が使いこなし、人生を豊かにする道具と言う考え方をお伝えしました。

最初に、他人を頼ることで大きなことができることを説明しました。

他人というものについて、言い方は悪いですが、道具としての一面が見えてきます。部下を使うという言い方もありますね。

他人を頼り、任せることは、自分の願望を手伝ってもらっていることになります。

言わんとしていることが、わかってきましたか。

そうです、この物質世界は自分の体を含め、自分が物質世界を体験するための道具なのです。

体を自由に動かし、モノや道具で便利にしながら楽しみ、人と関わりあって成し遂げもし共感もしています。

これまで、思い通りにならないと思っていたこの現実世界は、物質世界の環境を敵のように感じたからなのです。

しかし実は、思い通りに体験するための環境であり、味方だったのです。

周りの環境が敵だというあなたの思い込み通りに、敵として演じて現れていたのでした。

まとめ

  1. 他人を活用する  :自分は一人ではないし、他人も味方である
  2. 体も道具である  :魂から見れは体も道具である
  3. 物質世界を味方につける:体、道具、他人、環境も体験するための道具

この物質世界は自分の魂の遊び場です

魂からしたら体も道具も他人も遊び道具であり、味方なのです

今まで一見して敵だと見えた人や環境も実は敵と言う役割を演じてくれているのです。

この現実世界・物質世界を思い通りに生きるコツは、身の回りを味方として愛し、任せることではないでしょうか。

最後に、一番身近である肉体を酷使しすぎず、労わってあげましょうね。

うまくいかないのは運気のせいか!?誰でも簡単にできる成功者のテクニック!

あなたは仕事やプライベートで思い通りの成果を得られていますか?

なんだか上手くいかない、失敗ばかりしてしまう、そんな風に気落ちすることありますよね。

今回は上手くいかない原因を把握し、上手くいく思考へと変換する方法を説明します。

どうして上手くいかないのか!

仕事などで上手くいかないと、落ち込んでしまいますよね。

そもそも上手くいかないとはどういうことでしょうか。

上手くいくということは、自分が思い描いた目標があって、その目標が達成された時、上手くいったと言えるでしょう。

上手くいかないとは、目標に届かなかったということです。

そして、目標に届かなかったことを見て、落ち込んでいる、と言う状態になると思います。

ちょっと変な表現になりますが、落ち込まないためには、目標に届かなかったことを必要以上に見なければいいのです。

一度だけ上手くいかなくても、そんなに気にならないと思いますが、何度と繰り返し上手くいかないことがあると、自分はダメなんだと落ち込んできます。

そうなると、失敗する⇒落ち込む⇒気持ちが落ちて失敗する⇒(繰り返し)

つまり、上手くいかないことの悪循環に入ってしまっているのです。

引き寄せの法則を活用する!

上手くいかないという思い込みがあると、上手くいかない現実を引き寄せます。

これは、引き寄せの法則で説明できます。

その逆に上手くいくという想いが強ければ、上手くいく結果を引き寄せることができるのです。

上手くいくことを望むだけで結果がついてくれば苦労しないよ!と、文句が出てきそうですね。

引き寄せの法則の難しいところは、頭(顕在意識)で望んでいても、潜在意識の方が強く反映されてしまうのです。

良い例が、お金が欲しいと顕在意識で望んでも、潜在意識では「お金がないから」お金が欲しいという、お金がない状態の方が作用して、お金がない現実を引き寄せます。

じゃあどうすればよいの?とう疑問に対し、今回はさらに掘り下げて、どうしたら上手くいくようになるのかを説明していきましょう。

どこにフォーカスをあてるか?

上手くいかない人は、上手くいかなかった、結果にフォーカスしています。

失敗にフォーカスし、自信を無くしてしまっているのです。

上手くいく人はどこにフォーカスしているのでしょうか?

そうです、結果ではなく、過程にフォーカスしているのです。

別の言い方では行動にフォーカスしています。

例えば、テストで高得点を目指し勉強を頑張りましたが、60点しか取れなかったとしましょう。

上手くいかない人は、とれなかった40点を悔やみ、何が悪かったのか反省します。

悪いことではありませんが、落ち込んで、自信を失っている状態です。

上手くいく人は、1日1時間勉強したこと、問題集をやりきったこと、などテストまでの過程で努力した行動にフォーカスし、自分を褒めてあげます

そうすると、自己肯定感が上がり、次はもう少し頑張ってみようと前向きになれます。

結果にフォーカスすると上手くいったときは良いですが、失敗した時に自信が失われてしまいます。

行動にフォーカスすれば、やったかやらなかっただけなので、やったことを自分で褒めて、自信がついてきます。

実はここだけの話、引き寄せの法則の奥義は、行動にあります。

逆に言えば、行動しなければ、褒めるところもないし、引き寄せも発動しないのです。

行動をろくにせずに上手くいかないと嘆いているのであれば、絶望的に論外ですからね!!

よって、行動する⇒自信がつく⇒満たされる⇒行動する⇒成功する、というこの好循環が、上手くいく仕組みなのです。

まとめ

  1. 上手くいかない理由   :潜在意識に失敗が染みついている
  2. 引き寄せの法則を活用する:潜在意識を書き換える
  3. 行動にフォーカスする  :結果でなく行動にフォーカスする

あなたは目標に向かって頑張っています。

ちょっと視点を変えるだけで、ちょっとずつ変化してくるはずです。

そうそう、結果にフォーカスすることは、成功に執着したり、失敗に恐怖したりと、引き寄せを悪い方向に発動させる要素があるので要注意ですよ。

この記事が役に立ち、あなたが上手くいくことを願っています!

運がいい人はなぜ運がいいのか?運の本質を徹底解説!!

運が良い

あなたは、運が良い方ですか?悪い方ですか?

なぜ運が良い人、悪い人がいるんだろう?その違いは何だろう?

どうやったら自分の運が上がるんだろう?

誰もが一度は悩んだりしますよね。

今回は、運について、どう捉えるのか、そしてどうしたら運が良くなるのかを解説します。

運の定義を考える!

運の話をするにあたり、運とは何かを考えていきましょう。

あなたは、運をひとことで言うと、何だと思いますか?

今までの自分なら「運」を以下のように認識していました。

「外部環境で起きる出来事が、自分にとって都合が良いか悪いか」

どうでしょうか、だいたい同じような理解でしょうか?

実は、今の自分の理解では、この定義が180°違ういう結論に至りました。

それでは運について、2つの視点で解説していきます。

  1. 出来事のとらえ方
  2. 外側が結果、内側が原因

さっそく1つ目から解説に移っていきます。

出来事のとらえ方!

先の認識の中で、都合が良いか悪いか、というフレーズを出しました。

では、良い悪いを決めるのは誰でしょうか?

そうです。

あなたであり、出来事の経験している本人になります。

その出来事は、本当に良いことですか?本当に悪いことですか?

ここで、わかりやすい例え話として「馬を飼っていた農夫の話」があるので紹介しましょう。

ある村に馬を飼っている農夫がいました。

ある日、その馬が逃げて出て行ってしまいました。

するとお隣さんが、「運が悪かったね」と言います。

農夫は、「それはどうかな」と答えます。

 

次の日、その馬が野生の馬を連れて帰ってきます。

するとお隣さんが、「運が良いね」と言います。

農夫は、「それはどうかな」と答えます。

 

次の日、野生の馬に乗った農夫の息子が、馬から落ちてケガをします。

するとお隣さんは、「運が悪いね」と言います。

農夫は、「それはどうかな」と答えます。

 

次の日、息子に徴兵令が来ます、ケガをしているため、出兵せずに済みました。

するとお隣さんは、「運が良いね」と言います。

農夫は、なんと答えるでしょうか?

もちろん農夫は、「それはどうかな」と答えるでしょう。

この話で言わんとしていることがわかったでしょうか?

運が良いか悪いか、都合が良いか悪いかは、状況によって変わる、すなわち誰にもわからないということです。

さらに言えば、良し悪しをジャッジ(判断)する必要がないということになります。

よって、運が良い悪いをジャッジしているのは自分であると言えますし、実は運が良い悪いは気にする必要がなくなるのです。

とらえ方次第で、運が悪いことはなくなりますし、逆に良いと思えば運が良くなります。

ちょっと待ってください。とらえ方を変えただけで、実際に運が良くならないじゃないですか!?と怒らないでください。

さらに別の角度から掘り下げますので、ここでは、運の良し悪しを自分が勝手にとらえていたという事実だけ理解しておいてください。

この認識だけでも、結構楽になります。

では、本題に入って行きます。

外側は結果、内側が原因!

先程の運の認識の中で、外部環境で起こる出来事、という言い方をしました。

大抵は、その出来事を見て、運が良いか悪いかを判断します。

その出来事に対して一喜一憂するわけです。

例えば、お金を拾ってラッキーと喜んだりしますよね。

お金を拾うという原因によって、喜びという結果になる、普通はこう考えます。

しかし私の今の理解では、逆なのです。

結論から先に言えば、喜んだ精神状態でいるときに、お金を拾うという、出来事が起こるのです。

このことは、引き寄せの法則を考えた時に、思考が現実化する過程とも一致します。

以前の私は引き寄せの法則を、願望(顕在意識)が現実に起こる、と考えていました。

しかし現在の理解は、潜在意識(無意識)と感情が強く作用し現実化する、と考えています。

つまり心の内面で幸せを感じていると外部環境でも幸せを感じる出来事が発生します。

心の内面で不安を抱えていると、不安を感じる出来事が発生します。

よって、内側にある心が原因となり、外側の現実世界に結果として表れているのです。

つまり、運が良いと潜在意識レベルで認識していれば、運が良くなり、その結果、好循環となります。

逆に、運が悪いと認識していれば運が悪くなるという、悪循環に陥るのです。

徳の話!

運の話をするときに、良くでてくるのが、徳という言葉と思います。

普段善い行いをして、徳を積むと運が良くなるという話です。

この考え方を解説します。

生き方を考える上で、3段階の状態があります。

  1. 依存
  2. 自立
  3. 共存

依存とは、例えば小さな子供が親を頼る段階です。

または、他人からの評価を気にするも、この段階です。

エネルギーバンパイアになって、人からエネルギーを奪うのもこの段階です。

自立とは、自分のことは自分でできる段階です。

他人に依存せず、周りを気にせず、自分の意志で生きています。

しかしながら、場合によっては自分よがり、自分勝手になってしまいます。

最後に、共存とは、自分の力を他人のために使い、与えることができる段階のことです。

何を言わんとしているかわかりますでしょうか。

先程の徳とは、この共存の状態で、与えたもの、と考えることができます。

そうとらえると、反対に依存の状態で人から奪うことをしていると、奪われる状態をを引き寄せるとは思いませんか?

依存の状態でいることが、いわゆる運が悪いと言われる状態なのです。

まとめ

今回は運について考えてみました。

  1. 出来事のとらえ方=本当は運の良し悪しはない。どう認識するか次第!
  2. 内側(心)が原因で外側(出来事)は結果。⇒心を整えよう
  3. 徳(共存で与える)が運が良くなるコツ⇔依存は運が悪い原因

納得いく内容になったでしょうか。

知識として知っているだけでも、変化が起こると思います。

本当に運が良くなろうと思ったら、とらえ方を見直し、心の内面を見つめ、依存から自立そして共存へと移行する練習が必要ですね。

あなたが運が良くなり気持ちよくなることを願います!

シンプル思考で生きる!まとめ

私が伝えたいことを整理した回です!

悩みにしろ、問題発生にしろ、物事を考えるとき複雑ゆえに混乱が起きてしまいます。

そこで状況整理するわけですが、なるべくシンプルにわかりやすくするとき、2個もしくは3個に分類することですっきりすることがあります。

よく言われる話ですが、私の場合も3つに分類することで、非常にわかりやすくなるので、だいたいは3つに分類します。

世の中は多くのことが2元化できますが、例えば白黒、正義と悪、陰と陽で区別すると対立が生まれてしまいます。

そこで、その中間や中庸という選択肢を残しておくことが、効果的で、3つの分類となります。

今回は、今後発信していく、目次の役割となります。

仕事の取り組み方!目的、計画、行動の3要素

仕事をする上で重要な要素が、この、目的、計画、行動の3要素と考えています。

すっごい大事なことですが、これは学校では明確に教えてくれていないのです。

社会に出てからも、ただただ言われたことをやるだけの人は、やるべき行動を提示され、それを行動しているにすぎず、全然成長しません。

いわゆる作業員に成り下がっている状態で、この思考を抜け出す必要があります。

より成果をあげたり、成長しようと思えば、目的を設定し、計画を立て、その通り行動するサイクル、いわゆるPDCAを体に覚えさせる必要があります。

心、頭、体の3つに分けて考える

3要素としては、心、頭、体の3要素で考えると、現代社会の問題がすっきり理解できます。

心、頭、体はそれぞれ、感情、理性、感覚をつかさどる部位となります。

それぞれが非常に大切な要素であるとともに、密接に関わりあっていることも理解しておく必要があります。

体とは健康のこと

体とは、感覚のことであり、いわゆる五感とは体の各器官により刺激を受け取り、神経を通じて脳に届けられます。

この感覚を正常に働かせようとすると、健康な体を維持していく必要があります。

頭とは顕在意識であり、知識、常識のこと

頭については、理性と呼ばれるもののことで、顕在意識の部分となります。

すなわち、常識であったり、知識がその多くを占めています。

この常識はどこから来たものでしょうか。

もしその常識が間違っていたら。

この常識が設定された目的を知りたくはないでしょうか。

心とは感情のこと

心とは、感情のことであり、良くも悪くも自分自身そのものではないでしょうか。

何に楽しいと思い、何を嫌だと思うのか、自分らしさの部分にもなっています。

自分自身でもコントロールできず、調子に乗ってしまったり、必要以上に落ち込んだり、忙しいと思います。

心は、本当の自分、であったり無意識領域のことです。

向き合うことで、何かがつかめるかもしれません。

健康を考える!
 食事編

普段何を食べていますか。

今イメージしたそれ、思っている以上に毒です

食品添加物、化学調味料をはじめとする材料に始まり、食材それ自体が、工場的に生産された生き物です。

ついでに、白い粉にもご用心。

小麦粉と砂糖です。

そして1日3食におやつが当たり前ですが、それはなぜでしょうか。

過去を調べてみると、江戸時代は1日2食の玄米が主体でした。

この違いが鍵になります。

健康を考える!医療編

現在のような食生活をつづけた結果が、この病気が蔓延する社会なのです。

この社会を喜ぶ人は誰でしょうか。

医者、製薬会社、材料となる石油産業、保険業界、これらの利益のために皆さんは、貢いでいるのですね。

目的がこの通りとすると、病気が治ってもらっては困ります。

でも治らなければ誰も医者に行きません。

ではどうするかと言えば、病気を治さず、症状を緩和して一見治ったように見せればいいのです。

そもそも病気を治しているのは、自分です。免疫力です。

常識を改めて振り返ってみる

身近な健康に関する、食事や健康だけでも、おかしな点に気づくことができます。

では社会を主導する政治は健全なのでしょうか。

世の中の不条理に疑問を持つことがすべての始まりだと思っています。

教わったことなど一つも覚えていないが、質問したことは覚えているはず。これが意識の違い。

お金の考察

現代社会で生きる上で、お金は不可欠です。

むしろお金のために生きているといっても過言ではありません。

でも我慢して我慢して、1億円でも貯めて、そのまま死んだとき、1億円あってよかった幸せー、と思うのでしょうか。

道具としてのお金を、客観的に考察し、その歴史から理解を深め、認識を改めることが必要です。

何のためにお金を作ったのか、作った人の立場で考えてみましょう。

歴史を遡る

現在の常識がなぜこうなったのかを考えたとき、過去を振り返ることになります。

すなわち歴史です。

しかし残っている歴史は勝者に都合の良い歴史となり、発信される歴史は、支配者に都合の良いように発信されます。

教科書には載っていない、別の側面から見た過去の事実を紐解く必要があるのです。

バブル崩壊

第二次世界大戦の戦後、焼け野原から復興し、高度経済成長を果たした日本。

その後バブル崩壊が起こり、30年以上のデフレを継続させています。

戦後、経済成長に調子に乗って罰が当たって不景気になったのでしょうか。

これを例えるなら、家畜の豚を餌を与えてしっかり肥えさせてから食べる、そんな感じです。

太平洋戦争=大東亜戦争

私が真実を勉強するきっかけにもなる事件ですが、一般的には太平洋戦争と呼ばれ、日本対アメリカの話と言われます。

真珠湾攻撃を奇襲であり宣戦布告と言われますが、アメリカが誘導し、わざと受けたものです。

また大東亜戦争とも呼ばれますが、大国と戦うための物資を調達するため、東南アジア経由のルートを確保する必要があったからなのです。

この時、日本は東南アジアを侵略した酷い国だと教わってきましたが、これは、白人の植民地支配となっていた国を解放していった戦いだったのです。

明治維新

欧米との戦争を引き起こした社会に突入したのは、明治維新からとなります。

この明治維新とは江戸時代を終わらせ、海外に日本を売り渡した行為となのです。

維新志士などと言われ、明治政府の要職に就くわけですが、海外から資金や方法を与えられ日本を開国に向かわせ、不平等条約を締結していくのです。

江戸時代の誕生

それまで戦国時代で日本の中で争いが続いていました。

安定した国にしようと、織田信長が天下を統一し、豊臣秀吉が引き継ぎ、徳川家康から始まる江戸時代という安定した国家を築いたのです。

それまで領土争いや権力争いで農民たちも戦に駆り出され、仕事もできないため貧しい環境でしたが、江戸時代以降、国内の争いは減り、奪い合いではない循環型の社会形成されました。

さらに海外からの脅威に対して、最小限の門戸に制限し、被害を抑えていたのです。

古事記の編成

日本は天皇制を継続していますが、その根拠が古事記になります。

天皇の権力の明確化のため作られたのが、古事記なのです。

古事記では、由緒ある神の末裔だから、天皇は偉いのだよ、ちゃんとルーツがあって、続いているよということを示したかったのです。

古事記編成される前の時代について歴史で習う時は、豪族の話なのに、古事記編成以降はどの天皇が何したかと表現になるので、理解できなかった記憶ありますが、このころに日本を統一したので、そこまでを記録に残しているのだと思います。

古事記が現在の天皇のルーツになっていしまいますので、先代旧事本紀などの都合の悪い古史古伝は偽書扱いとなっていると言えます。

この古事記も勝者の歴史ということになります。

弥生時代の始まり

弥生時代や縄文時代は土器が有名ですが、弥生時代からは稲作が伝えられたと教わってきました。

特にこの辺りは、歴史ではさらっと流されてしまいますが、ここは重要な時代なのです。

弥生時代とはすなわち、国外からきた渡来人により徐々に侵略された時代なのです。

縄文時代までは自然とともに暮らしていましたが、渡来人より持ち込まれた所有という概念により、奪いあいが生じ、権力者などが出現し始め、現在までの社会に通ずる文化となっていくのです。

縄文時代

縄文時代は自然と調和し楽しく生きていました。

縄文土器に見られるように高度な文明があったのです。

ただし、現代社会の常識とは全く違い価値観が想像つかないので、遺跡からそのすごさを理解することは難しいのです。

アトランティスとレムリア文明

伝説とされる、アトランティス大陸とムー大陸。

人類の歴史はここから始まっていた。

コミュニケーション

話は、心の話に戻って、社会生活でも欠かせない人とのコミュニケーション。

しかしながら、このコミュニケーションが上手くいかずに悩みの種になっています。

これも誰も教えてくれないし、もしくは間違ったことが広まっているのかもしれません。

マナーなどの表面的な部位に着目するのではなく、本質をつかむことで、もっと楽になるかもしれません。

感情と自己分析

心は無意識でもありますが、感情の発生源がわからないで、心が苦しくなることがあると思います。

特にネガティブ感情の発生源に向き合うことで、自分のパターンがわかり、ネガティブ感情から脱出することができます。

不幸とは事実が存在し、自分が反応しているだけなのです。

引き寄せの法則

引き寄せの法則は誰もが使っています。

現在の状態は、自分がイメージして引き寄せた結果だからです。

引き寄せの法則を使いこなして、もっと楽しい生活を作りだしましょう。

法則の特性を理解し、心の持ち方を操作できれば、理想の現実を実現できるのです。

宇宙の成り立ち

これまでの歴史はの前提になるもの、引き寄せの法則をより深く理解できるもの、それが宇宙を理解することです。

いや何もわかっていないということかもしれません。

宇宙の世界感がわかれば感じ方が変わります。

誕生と死

世の中に出回る、臨死体験や胎内記憶、チャネリングも含めて、これらのヒントから宇宙の世界感とつながっていることがわかります。

そこから、自分がどう誕生し死んだ後のことがわかり、今までの考え方と違う感覚で、この人生を楽しむことができるのです。

【ハンターハンター】ジンフリークスの初登場、再会シーンから考察する、性格と心の強さ!

ハンターハンターのジンとは、主人公ゴン=フリークスの父親で、ゴンがハンターになって父親のジンを探すという物語の根幹となる人物です。

子供のころからハンターハンターを読んでいて、実は当時はジンのことはあまり好きではありませんでした。

自分勝手で、頭がめちゃくちゃ良くて、一般人には理解できないレベルに天才という印象で、毛嫌いしていました。

大人になってから、引き寄せの法則などを勉強し、その視点で読み直してみると、ジンの性格と自分の感覚がオーバーラップしていることに気づき、今ではジンを格好いいと思うように変わって、魅力満載です。

この気持ちを共有したくて、今回の記事を書きました。

ジンの登場回における、名言、名セリフから、ジンの性格を考察していきます。

その中には、引き寄せの法則の要素がめちゃくちゃ込められていて、勉強になりますので、セリフの奥深さを一緒に感じてください。

初登場、録音テープのメッセージから読み解く、ジンの本質!

ジンの初登場回とされているのが、ゴンが天空闘技場から実家に帰って、ジンの残した録音テープを聞くシーンです。

ハンターになってからしか開かない箱の中にあった録音テープを再生すると、別れる前に録音したジンの音声が流れます。

ゴンには会いたくないと言い、捕まえてみろと挑発します。

その中でも印象的なセリフです。

絶対に変わらないものがある、オレがオレであることだ

HUNTER×HUNTER 第8巻

ジンの自己肯定感の高さ、自分への強い自信を表現するセリフです。

引き寄せの法則の視点からも、自分を信じ抜くことは絶対ですので、短い登場シーンながらも、ジンの性格が垣間見ることができます。

会長選挙編、投票方法のくじ引きエピソードも引き寄せ要素満載!

ネテロ会長の後任を決めるため、十二支んが選挙方法を相談する場面!

個性豊かであくが強いメンバーでの議論に一向に埒が明かない状態で、投票方法をくじ引きで決定することになります。

実は、このくじ引き結果は、この状況を事前に予測していたジンによるイカサマだったのです。

この時、くじ引きの2日前の秘書ビーンズさんとの会話が、深いのです。

狙った通りに獲物が動けばハンター冥利だろ?

 道中楽しみたい

  それだけさ

HUNTER×HUNTER 第30巻

この狙った通りを具体的に言えば、投票方法が十二支んの会議で揉めた結果、くじ引きになることを予想し、投票方法を事前にビーンズ氏に渡して、当日引いてもらうように仕組んでいたことです。

この獲物を狙い通り動かすこととは、目的達成のために、入念に計画を立てることの重要さを示しています。

さらに、道中楽しみたい、に関しては、計画したことを実際に行動する際、執着せずにワクワクしながら待つ様をあらわしています。

また、行動に集中してゾーン状態を楽しむことにも通じていると考えられます。

このように、引き寄せの法則で重要な、計画、行動、執着を捨てるなどの要素がセリフに散りばめられているのです。

遂にゴンとジンの再会、ジンの人生感がシンプルかつ深い!

物語の根幹となる、父親ジンとの再会は、ハンターハンターでも屈指の名シーンだと思います。

その中で、ゴンからジンに質問します。

ジンがほしいものって何?

それに対し、ジンの回答がめちゃめちゃ深くて、生き様を物語ってくれています。

オレはいつも 現在オレが必要としているものを追ってる。

実はその先ある「本当にほしいもの」なんてどうでもいいくらいにな

HUNTER×HUNTER 第32巻

ここでどうでもいいとする「本当にほしいもの」とは、本来の目的物です。

具体的には王墓(王族の埋葬施設)の真実のことです。

ジンは一番嬉しかったことが、王墓の真実よりも一緒に中に入った連中と顔を見合わせて握手した瞬間だと言っています。

つまり、「オレが必要としているもの」とはは、その過程で出会った仲間たちなのです。

私自身プラントエンジニアとして、プラント設計をしていますので、仕事の成果物としては建設されたプラントそのものとなります。

確かに一つの仕事をやり遂げた時に完成し、形の残るプラントに対し、達成感を感じます。

しかし、今でこそ感じるのは、プラントという複雑なものを設計する過程で仲間たちと苦労した時間や信頼関係が自分の財産だと思えることです。

この経験を経て、ジンのセリフにめちゃくちゃ共感できて、目的物よりも仲間の方が価値が高いという気持ちがわかるようになりました。

また、「必要としているもの」とは「過程の楽しさ」も表しているととらえています。

これは、道中楽しみたい、というセリフからも読み取れます。

補足すると、ゲームがめちゃくちゃ簡単だったらすっごいつまらないですよね。

例えばスーパーマリオが右に移動するだけで、ゴールするとしたら、誰もしないと思います。

適度に敵が出てきてたり、トラップをよけながらゴールを目指すのが楽しいのです。

人生も、適度なハードルを乗り越える過程が楽しいんだということを、改めて教えてくれています。

まとめ

ジンのセリフから読み解く、性格の考察はいかがだったでしょうか。

こうしてみるとジンは引き寄せの法則マスターだということがわかります。

ジンの生き様を自分の生活に取り入れ、ジンのように引き寄せの法則を使いこなしたいものです。

私が経済、事件、歴史、戦争、メディア、引き寄せの法則、波動、そして宇宙の真実に辿り着いた経緯!

2021年に入り、やっと自分の納得いくこの世の真実にたどり着きました。

10年の歳月を経てたどり着いたこの世の真実を紹介するとともに、その経過をかいつまんで解説して言いたいと思います。

というのも、いきなり最後の真実を目のあたりにしても、自分でも信じることはなかったと思えるからです。

例えるなら、中学校で数学の公式を使う場合、一度教科書どおりに証明し納得してからでしか使わないような感覚です。

この真実(公式)も段階を経て、今の自分の知識と感性があればこそ、受け入れることができたと感じています。

それほどにこの真実が、ユニークかつパワフルで現代社会の常識からはかけ離れたものでした。

そこで、自分が知識を蓄えてきた順を追って解説していきます。

探求者であるみなさんが、私ほど遠回りしないで済むように、何かのお役に立てれば幸いです。

嫌韓流、ゴーマニズム宣言の漫画媒体から学ぶメディア不信

子供の時からテレビでアニメやバラエティー番組を見るのが好きでした。

テレビの話題で友達と盛り上がる、そんな小学生時代の記憶があります。

テレビは生活の一部で、テレビの情報は他の庶民と同様に、私の知識の中心でした。

ある時、「たかじんのそこまで言って委員会」という日本時事の問題を取り上げる番組で、嫌韓流が紹介されたので、興味を持ち、購入しました。

2000年代くらいから韓流のブームがちょくちょくメディアで紹介されましたが、当時も自分の周りでは流行ってる実感はなかったので、不自然さを感じたものです。

そんな中「嫌韓流」を3冊ほど読んで見ると、韓国人の考え方から日本への関わり方など報道されていない側面が描かれていました。

慰安婦問題を中心に、それが捏造であった事実、韓国人の態度など、韓流になるわけがない、韓国を嫌いになるような内容でした。

この本のテーマは、韓国そのものだけでなく、このような側面を報道しないことへの問題提起になっています。

ついでに、この韓国の情報から、「在日特権を許さない会」のことも知り、桜井会長が自治体などに突っ込む動画を、勇敢だなと思いながら見ていました。

漫画と言えば、ブームは去っていましたが、おぼっちゃま君の作者の「ゴーマニズム宣言」を遅ればせながら読みました。

特に太平洋戦争論に関しては、学校では日本が東南アジアを植民地支配するために起こした戦争と教わったものですが、実は大東亜戦争という、白人社会が東南アジアを植民地支配していたものを解放していくという、防衛戦争だったという事実を学びました。

靖国神社に行って、隣の遊就館の館内での特攻隊の動画を見たときは、当時20代で泣くなくことも忘れた時期に、久々に泣いたのを覚えています。

この流れから、学校教育も真実を教えていないのでは?という疑問が出てきました。

日本経済の真実、三橋貴明氏の情報!

これもテレビで紹介で知りましたが、韓国経済の真実をデータで暴き話題になった三橋貴明を知ることになります。

三橋さんの書籍も数冊読んできました。

特に、日本の「デフレ脱却」をテーマにした内容が印象的で、3つの問題点を学びました。

  1. 日本の借金の嘘
  2. デフォルトの可能性
  3. デフレの問題点

1.日本の借金の嘘

毎度テレビで国債、つまり日本の借金がいくらあり、人口で割ると一人当たり何百万円の借金があるという、報道がされていました。

これはわざと間違った言い方をして不安を煽っており、実際は、国債は政府の借金であり、日本人が政府に貸しているお金ということになります。

国債は、日本人の借金でなく資産になるのです。

2.デフォルトの可能性

日本の国債が増えるとギリシャのようにデフォルト=破産するという、煽り方をしてきます。

ハイパーインフレになって、お金が紙くずになるような印象の報道がされることがあるのです。

これも嘘で、ギリシャはユーロという、自分の国でない通貨で借金しているから、返せなくなるのです。

日本は自分の国でお金を擦れるので、お金を返せなくなることなどないのです。

ちなみに円安になることで、日本製のものが売れるようになるので、経済は活性化するという自己回復も見込めます。

3.デフレの問題点

デフレ、インフレについて正しくご存じでしょうか。

社会の授業でやった記憶がありますが、三橋さんがめちゃめちゃ分かりやすく解説してくれます。

需要と供給の大小の話ですが、ここでは結論だけいうと、デフレはお金の価値が上がっていき、インフレはお金の価値が下がっていくという性質があります。

それでデフレだと、お金を使わない方が儲かりますので、誰も使わずに経済が停滞します。

逆にインフレだと、お金を使ってモノに変えてしまった方が儲かりますので、経済が回ります。

バブル崩壊から約30年デフレが続いており、日本の経済は疲弊し続け、自殺者は減りません。

そこで本来なら税金を減らす対策が必要となるわけですが、一向にやるべき政策を行ってこないのです。

ここからわかる日本経済と政治の真実とは!

テレビに出るような経済学者がはぐらかしてきた問題を、三橋さんがデータを用いて明確に覆してきました。

政治に興味を持たせないようにして、この問題を気づかせないように、表立って報道はしないのです。

ここから分かることは、メディアも政治も日本人を長く苦しめておきたいという真意に気づきます。

話は飛んで、引き寄せの法則、エイブラハムシリーズにはまる

自分は人と違う力を手に入れて、楽に生きてみたいとは、誰もが思うところ。

私も例外なく、魔法の力を追い求める傾向がありました。

かつて速読法のフォトリーディングの講座を受講してみましたが、残念ながら劇的な変化はありませんでした。

ある時、引き寄せの法則なる書籍を手に取り、なにやら思考したことが実現するとの内容とのことで、気になって数冊読み漁りました。

特にエスター・ヒックス、ジェリー・ヒックス著の引き寄せの法則、エイブラハムシリーズに惹かれました。

これもちょっと信じられないかもしれませんが、エイブラハムという意識がチャネラーのエスターを介して宇宙の法則を教えてくれるものです。

ここで代表的な法則をまとめておきます。

  1. 引き寄せの法則
  2. 意図的な創造の法則
  3. 許容・可能にする法則

1.引き寄せの法則

ただただ事実として存在する、似たものを引き寄せる法則。

極意というか注意点として、欠乏も引き寄せることを理解しておく必要があります。

例えば、お金が欲しいという願望に対して、お金がない(からお金が欲しい)という無意識にアクセスして、お金がない現実を引き寄せるため、貧乏なままとなります。

お金がある、という意識でいないとお金は入ってこない、ということです。

まとめると、自分が思考したことを現実として引き寄せるという法則になります。

2.意図的な創造の法則

無意識でも意識的でも自分が真に想像していることを引き寄せてしまいます。

望まないことを引き寄せないように、本当に望むものにフォーカスしすることが大切という法則です。

3.許容・可能にする法則

自分の力を発揮するときに、手放す、という過程を聞いたことがありませんか。

他にも本番でリラックスして臨むなど、一般的にも言われていることです。

引き寄せの法則でも同様に、願望のロケットを打ち上げたらあとは放置する、信じて待つことを勧めていて、この待機状態を、許容している状態で、願望が可能となる過程ととらえています。

これは、願望を定めた後、実現しないことに焦ると、逆に欠乏にフォーカスするのを防ぐ効果があるからなのです。

この段階で引き寄せの法則というものを知ることにはなりますが、本質は理解できませんので、願ってみたものの、使いこなすことはできませんでした。

この現実世界では願望は直ぐには叶わない、時間がかかるというのも事実ですし、この時はまだ、引き寄せるために必要なことも、知らなかったのです。

もっと引き寄せの法則、情報商材による強化

引き寄せの法則を信じても一向に願望が実現されませんでした。

そこで、ネットで調べてみると、引き寄せについて発信している人は結構いました。

さらに読み進めてみると、セミナーやDVD、メルマガなど様々な媒体で有料発信されていました。

半信半疑ながら、思考を現実化できるならば、必要な投資と割り切り実際に購入してみました。

精神工学研究所というサイトの引き寄せの法則は、さえないおっさんが解説するDVDでしたが、なかなか内容は充実していました。

法則自体より、その背景にある、人類誕生、生と死、宇宙の概念に重点をおいて説明しており、法則の別の一面をとらえることができました。

まついゆうへいさんの引き寄せの法則の攻略本というメルマガでは、これまで学んだことの総復習となったという面がありました。

しかしそれ以上に良かった点が、コミュニティーサイトを解放してくれたので、めちゃくちゃ価値が高かったです。

もやもやと残る疑問に回答してくれるので、ピンポイントで納得いかない部分を学ぶことができました。

掲示板上で、他の人の質問回答を読むことができ、共有する形をとって価値を高めていましたが、そのおかげで他の人の悩みも知ることができ、理解がかなり深くなりました。

他にも、エッセンシャルコードや原田メソッドなどを勉強し、引き寄せの法則を大体つかむことができたと思っています。

ここでのポイントは、法則だけでなく、波動や宇宙の真理について、常識や宗教を超えた概念を知ることができたことです。

古事記、神社、天皇を調べてみる

歴史の話に戻って、大東亜戦争がなぜ起きたかを知っていく中で、天皇というキーワードが強く印象に残ると思います。

では天皇とは何かと調べていくと、日本を治めるもの、となることに当時は驚きました。

(建国記念日は神武天皇が即位した日となります。)

なぜ驚いたかというと、明確な定義であるにもかかわらず、これまで生きてきて知らなかったからです。

戦争だけでなく天皇や日本のことについて、学校ではガチで教えないんだなと、憤りを覚えました。

さらに天皇、そして神武天皇へとさかのぼって行くときに出会うのが、古事記となります。

古事記は漫画や竹田 恒泰さんの書籍で学びました。

古事記の物語を通して、宇宙誕生から、日本列島の誕生、三貴子、出雲神話、天孫降臨など主要な流れを把握しました。

そして、天皇のルーツであり根拠が古事記に詰まっていることを知りました。

なお、神道が明治にこの古事記をベースに普及されていること、古事記が平安時代に作成されたこと、それぞれに意図があることを、後々に知ることになります。

当時は、古事記すげー、古事記知らない人がほとんどだから、これで日本人の心を統一できるのではないか、とか期待感を持ったこともありました。

しかし、古事記以前の資料がないこと、いや偽書扱いとなっているということ、古事記が科学的には成り立っていないという謎が残るのです。

you tubeで都市伝説、陰謀論

メディア不信になり、政治もおかしい、歴史も教育もおかしいと気が付くころ、世間ではyou tubeが流行ってきました。

気が付くと都市伝説や陰謀論の内容をよく見るようになっていて、特にナオキマンの動画はよく見ました。

都市伝説、陰謀論をイメージ映像を交え、わかりやすく説明してくれて、宇宙や闇の勢力について知識が広がりました。

時々、モチベ(モチベーションUP)系動画として、引き寄せの法則的な内容も紹介され、自分に近い感性を持っているのかなと感じたりしました。

さらに衝撃的だったのが、与国秀行氏の動画で、9.11や3.11の事件の真実が語られてました。

本人もこの辺りの動画を最初に見て欲しいと言っており、その衝撃は大きく、メディアや上層部の意図に疑問を持つきっかけになりました。

さらに都市伝説などを調べていくうちに日本の古文書や預言書を知ることになります。

竹内文書、日月神示

古史古伝は偽書扱いとなっていますが、その中でも有名なものに竹内文書があります。

古事記よりもさらに長い天皇の系譜が記載されており、その他にも現代の常識では想像できない世界感となっています。

竹内文書にも皇祖皇太神宮から発信される茨城竹内文書と、第73代竹内宿禰(竹内睦泰)まで口伝で伝えられるたとされる正統竹内文書の2種類のものがあります。

竹内文書のすべてが真実でないはずですが、部分的に真実が残されており、古事記と矛盾するところも、古事記が絶対的には正しくないということを物語っています。

ついでに、もう一つ、日月神示について。

こちらは歴史書ではなく、昭和20年頃に岡本天明という画家に降りた預言をまとめたものです。

内容には明確に時期が記載されていないので、戦時中のことを言っているのか、現代社会のことを言っているのかでも議論が分かれるところとなっています。

特に注目すべきは、イシヤとう言葉が出てくるのですが、これが石屋⇒石工⇒フリーメーソンと解釈されています。

厳密にはフリーメーソンだけでなく、支配階級の上層部、闇の勢力と解釈されています。

都市伝説で知った内容が、昭和初期に預言されていることに驚きました。

過去の書物であり、真偽を確かめるすべもなく、可能性として心に留めることになります。

ほぼ網羅してくれた内海聡

社会の矛盾と歴史に隠されたもの、現代社会の異常さを、痛烈に指摘してくれる人がいました。

それが内海聡という医師です。

医師ゆえに医療の真実にたどり着き、そこから社会の闇を暴き、発信してくれています。

その中で、病気の原因だけでなく、歴史的な経緯を含めた現代社会の構造を詳しく説明してくれています。

本人が虚無主義を主張し、庶民のあまりの堕落ぶりに、ぶちぎれて見放している態度が端々に散見されますが、そこは我慢しておいてください。

これらの事実を知った上で、世間を見渡せば、内海氏の気持ちはわからないこともないです。

これまで学校やテレビからは隠された事実に、徐々に気づいた私に、体系的に全体像を網羅し、さらに広く深い情報までを示してくれました。

現代社会に残る証拠から、真実にアプローチしてくれています。

最終章、ミナミAアシュタールのガチ真実

私と同じように真実を追い求めている人は(身近にはいませんが)多いようで、ここで紹介するミナミAアシュタールの「新・日本列島から日本人が消える日」とう本を知りました。

この本のレビューの中に、「今まで調べてきたことや疑問の点と点が一本の線につながりました。」という感想が多いのです。

気になって調べてみると、you tubeで超次元ライブと題した、この本の説明や質疑回答をしてくれており、とことん説明してくれています。

内容は別の機会に取り上げますが、自分が調査してきて残った違和感に対し、彼らの発信する内容は、大きな流れのとして辻褄の合う内容となっているのです。

何より自分の直感が、これが事実なんだと強く納得しているのです。

しかしながら、内容が現代常識とかけ離れているのも事実のため、初見1回では受け入れられないのじゃないかと思ってしまいます。

今回の記事も、最後のこの部分を取り上げたかったのですが、ここまで前置きをしたのは、これだけの経緯を経た人間でも納得しているのだよ、ということが言いたかったのです。

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