病は気から!マインドの管理で健康を維持する驚きの方法とは!

病は気からとはよく言われますが、改めてその通りだと思います。

 

健康や病気の悩みは尽きないですが、マインドを高く維持することで健康も維持できます。

今回は目から鱗の健康法を詳しくお伝えします。

体の痛みは心からのサイン

人間は心と体からできていると考えると、シンプルに理解できます。

 

体は目に見えているので、健康診断でおおよそ状態がわかります。

 

しかし、心は目に見えないからこそ本当に元気なのかわからいないものです。

 

さて、その見えない心が悲鳴を上げているとしたらどのようにSOSを出すのでしょうか。

 

そうです、心のSOSが痛みや病気なのです。

よくある例ですが、ストレスがかかると胃が痛くなるというものがあります。

胃潰瘍ですね。

他には腰痛もストレスが原因だと言われています。

 

このように、心の在り方が不具合を抱えているとき、体に変化が起こります。

心と体の関係 ⇒ MP vs HP

心は見えない、体は見える、このことから2つを分けて考えておくとわかりやすいです。

 

心の充実度をマインドポイントとして定量化したものがMPゲージでした。

MPと名付けた理由は以前の記事を参照いただければと思います。

そしてMPと名付けたもう一つの理由は心と体を明確に分けたかったからです。

心がMPに対して、体はHPと考えることとします。

HPはロールプレイングゲームではヒットポイントと言われますが、さしずめここではヘルスポイントといったところです。

 

元気がない、という場合、気持ちが落ち込んでいるとも健康でないともどちらとも取れますが、心と体の状態を明確に分けて理解する必要があると思います。

 

それは、心が見えないからこそ、心をより意識して把握する必要があるためです。

健康の維持のために必要なこと

ありきたりですが、体を健康的に維持するためには、食事、睡眠、運動がとても大切です。

 

食事では思考し行動するためのエネルギーを補給します。

睡眠では疲労を回復させます。

運動では体の調子を整えます。

 

この3つのを心への影響について考えていきます。

特に、睡眠が心の疲労を回復させるために重要です。

食事と運動は体の健康維持としての方が意味が強いですね。

 

それでは、現代社会で注意すべきことを説明していきます。

先ず食事に関しては、明らかに多く取りすぎです。

肥満やメタボという言葉が流行っていることからも想像できると思います。

特に糖質を取りすぎているので、適切に管理しましょう。

これに関しては、いずれダイエット記事を書きたいと思います。

 

睡眠に関しては、量と質をしっかり確保しましょう。

量とは自分に合った時間です。

6時間くらいが最低ラインと思いますが、自分の状態によっても必要な時間は変わりますのでしっかり把握して、睡眠時間を確保したいです。

質とは熟睡するということです。

悩みが多くて眠りが浅かったり、酒を飲みすぎて寝つきは良いけど覚醒気味だったりと悪い睡眠には気を付けましょう。

ポイントは副交感神経を優位にしておくことです。

私は寝る前に明日のイメージトレーニングをした後、すべてを忘れて瞑想を軽くしてから寝ています。

 

運動に関しては適度な有酸素運動の確保です。

仕事中心の毎日では運動する機会が少ないと思います。

しかし、健康維持に欠かせない軽い運動はしていきたいところです。

有酸素運動は基本的に30分運動する必要があります。

私は週1でサイクリングをしていますが、それでは足りないので通勤で歩くようにしています。

わざわざスポーツウェアに着替えて気合をいれて運動するのは大変です。

普段の生活の中で、運動を取り入れるのが習慣化できておすすめです。

例を挙げますので参考にして実践して欲しいです。

・通勤で往復30分以上あるけるようなコース(1駅分歩く)にする。

・エレベータは極力使わずに階段を優先する。

体と向き合う上で知っておくべきこと

体に意識を向ける中で、上記の改善をしてもすぐに結果がでないことと思います。

 

その理由は今の体の状態は、あなたがこれまでの人生で習慣化し自動化した生活スタイルにより今の健康状態があるわけです。

それを改善しようとすれば同じだけの時間がかかることを理解しておく必要があります。

 

もう一つの考え方です。

ヒトの体は長い年月をかけて動物から進化し今の状態になっています。

そのため農耕民族として長かったことから考えても、その生活習慣に適応した体になっているのです。

質素な食事、日が沈めば睡眠する、作物を育てるための運動

このような生活に適応した体だと理解して、これに近づけることが体には抵抗が少ないという考え方です。

さいごに

健康、体のことに注意し見直そうとするのはきっと病気になったときでしょう。

 

その時、生活習慣を見直しておけば良かったと後悔する姿が想像できます。

 

しかし、わかっていてもなお生活習慣の改善はしないと思います。

 

ここでこの問題の解答を教えます。

 

悪い生活習慣は心のスキマに起因しています。

いわゆるストレスというやつです。

ストレスにより暴食する、酒を飲んで睡眠が浅くなる、過労で睡眠時間が削れる、運動する気力が残っていない、という結果になります。

 

マインドポイント思考では心の管理を最優先にすることで、マインドポイントを減らすことは極力しない、増やすことに集中することを徹底します。

 

マインドポイントの管理をすることで悪い生活習慣を排除し、ベストな生活習慣を選択する結果となり、ストレスのない生活を送れます。

 

ぜひ他の記事も読んで、マインドポイント思考を生活に取り入れてみてください。

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