「いつかやりたい」を「やってみよう」に変える一日。交流会のはじめ方講座を開催しました!

セミナー・勉強会

「交流会を開いてみたい」

そう思ったことはあるけれど、

  • 何から始めればいいのかわからない
  • 人が集まるか不安
  • 自分にできる気がしない

そんな想いから、一歩を踏み出せずにいる方は少なくありません。

 

 

今回開催した「交流会のはじめ方講座」では、

交流会運営のノウハウだけではなく、

開催者として最も大切な”マインド”についてもお伝えしました。

 

ノウハウより先に大切なこと

交流会は、会場を予約して募集すれば終わりではありません。

「なぜ開催したいのか」
「誰のために開催するのか」
「どんな想いを届けたいのか」

ここが定まることで、交流会には自然と魅力が生まれます。

 

今回の講座では、実際に私が交流会を立ち上げてきた経験をもとに、

  • テーマの決め方
  • 告知の考え方
  • 当日の流れ
  • リピーターが生まれるポイント

など、実践的な内容をスライドを使ってお伝えしました。

 

参加者それぞれのテーマが見えてきた時間

今回は少人数開催だったこともあり、

一人ひとりの想いやテーマについて深く話す時間になりました。

 

参加者のお一人からは、

「マインドから入ってくれたことで安心して学べました。」

という感想をいただきました。

 

技術だけを学ぶ講座ではなく、

「開催者としての在り方」から考える内容だったことが

印象に残ったようです。

 

また、

「自分とは違うテーマで交流会をやろうとしている人の話を聞けて面白かった。」

という声も。

 

一人はビジネス寄りのテーマ。
もう一人は違う分野。

扱うテーマは違っていても、「人と人をつなげたい」という想いは共通しています。

抽象度を一つ上げると、目指しているものは同じ。

そんな気づきが生まれた時間でもありました。

 

「難しく考えなくていい」が一番の収穫

もう一人の参加者は、

「交流会って実際どうやって始めればいいんだろう?」

という疑問を持って参加してくださいました。

 

講座では、具体的な流れを一つひとつ確認しながら進めていったため、

「難しく考えずに進めればいいことが分かり、すっと内容が入ってきました。」

とのこと。

 

さらに、

「次は自分も交流会を開催してみようと思えました。」

という嬉しい言葉もいただきました。

 

疑問点をその場で一つずつ質問し、

不安を解消していくことで、

「できない理由」が少しずつ小さくなっていく様子がとても印象的でした。

 

行動できる人は、質問する人

講座中はたくさんの具体的な質問が飛び交いました。

「この場合はどうしたら?」
「集客はどう考えれば?」
「初対面同士でも盛り上がる?」

そんな質問一つひとつにお答えしながら、一緒にイメージを具体化していきました。

 

質問をするたびに不安が減り、表情が少しずつ明るくなっていく。

その変化を見ていて改めて感じたのは、

行動できる人は、完璧だから動くのではなく、

分からないことを一つずつ解消しながら前へ進んでいる。

ということでした。

 

最後に

交流会は、人を集めることが目的ではありません。

自分の「好き」や「想い」をきっかけに、

人と人がつながり、新しい可能性が生まれる場です。

 

今回参加された皆さんの真剣な姿勢からも、

「誰かのために場をつくりたい」という想いが強く伝わってきました。

 

そんな想いを持つ人が一歩踏み出すお手伝いができたことを、

とても嬉しく思います。

 

もし今、

「いつか交流会を開いてみたい」

そんな気持ちが少しでもあるなら、

その”いつか”を今日に変えてみませんか?

 

一人では見えなかった道も、仲間と一緒なら意外とシンプルに進めます。

次回の「交流会のはじめ方講座」で、お会いできることを楽しみにしています。

 

ご感想

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました