【開催レポート】第14回HSP交流会 in 神戸三宮|「繊細さ」を武器に、未来へ一歩踏み出す場所

HSP・繊細さん
 
「HSP(繊細さん)の集まり」と聞いて、
あなたはどんな光景を思い浮かべますか?
お互いの悩みを打ち明け、静かに癒やし合う時間を想像するかもしれません。
 
 
しかし、神戸三宮で開催された第14回HSP交流会は、
単なる「癒やしの場」ではありませんでした。
そこにあったのは、繊細さを持ち合わせながらも、
「これからどう生きていきたいか」を語り合う、
驚くほどポジティブで熱いエネルギーでした
 
 
今回は、笑いと共感、そして「次への一歩」が生まれた当日の熱量を、
参加者の皆さんの生の声を交えてお届けします。
 

「ただの癒やし」で終わらない。前を向くためのプラットフォーム

今回の交流会で最も印象的だったのは、
多くの参加者が「今の自分を認め、その先へ進もう」とする
強い意志を持っていたことです。
 
 
ある参加者の方は、これまでの交流会との違いをこう語ってくれました。
 
「以前参加した別の会では、
『進まなくていいよ』と言ってほしい人が集まっている印象でした。
でも、今日の会は変に無理やりポジティブになるわけでもなく、
自分なりの楽しみ方を持っていたり、
やっていきたいことがある人が集まっている。
すごく居心地が良かったです」
 
 
ここは、一時の慰めを求める場所ではなく、
自分自身の「好き」や「意志」を再確認し、
明日への活力を充電する場所。そんな前向きな空気感が、
会場全体を包んでいました
 

「真っ白な自分」も許される、圧倒的な安心感

前向きになれる理由。
それは、主催者のあきさんが作る、
「何を言っても、言わなくても大丈夫」という
圧倒的な心理的安全性がベースにあるからです。
 
 
「話す時に頭が真っ白になっちゃうタイプなんですけど、
ここだったら別に真っ白になってもいいやって思えた。
うまくフォローしてくれたり、
『それでもいいよ』っていう空気感があるのが嬉しかったです」
 
 
また、自分の特性をオープンにすることに不安を感じていた方も、
この場所で大きな変化を感じていました。
 
「発達特性があることを開示することに緊張していたけれど、
『ありのままの自分でいい』という考え方に救われました。
自分のことを出してもいいんだと思えたので、
週明けの仕事もまた頑張ろうかなと思ってます」
 
 
「完璧でなくていい」と許容されるからこそ、人は自然と前を向ける。
そんなコミュニティの理想形がここにありました
 

「好き」の解像度を上げ、仲間と繋がる未来

今回私が、この回の中で閃いたのは、この交流会をさらに
「個人の想いを形にできる場所」を作ることです。
 
これからの展望として構想したのは、
「自分の好きなものを解像度高く語る会」
単に「漫画が好き」で終わらせず、
「なぜ好きなのか?」「自分のどんな原体験に繋がっているのか?」
を深く掘り下げる試みです
 
 
「人が何かに感動して変わる瞬間に立ち会いたい。
例えば、演奏をやめてしまった人と歌いたい人をマッチングして発表会をするような、
やりたいことを実現するチームがあっても面白い
 
 
この場所は、単なる交流の場を超えて、
「何かを始めたい人」が仲間を見つけ、
新しいプロジェクトが動き出すスタート地点になろうとしています
 

あなたも「心地よい熱量」の輪に入りませんか?

「仲間が欲しい」
「自分もこんな温かい場所を作ってみたい」
「繊細さを活かしてポジティブに活動したい」
 
 
もしあなたがそう感じているなら、
ぜひ一度、私たちの交流会に遊びに来てください。
 
 
最後にある参加者の方が語ってくれたこの言葉が、
この会の本質を物語っています。
 
「繊細さがある中でも、前向きに頑張ろうという強い意志が伝わってきた。
自分自身も『絶対大丈夫』と思えるような居場所作りができたらいいなと思いました」
 
次は、あなたの「好き」や「ありのまま」を聞かせてください。
神戸の街で、新しい出会いを楽しみに待っています。
 
 

ご感想

参加者の皆さんからいただいたアンケートを紹介します!
 
 
 

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