大阪・梅田のONtheUMEDAにて、情報空間気功練習会を開催しました。
今回も、気功が初めての方から、普段から本や動画で学んでいる方まで、
さまざまな方にご参加いただきました。
「気功って本当に感じられるの?」
「情報空間って何?」
「潜在意識や見えない世界をもっと理解したい」
そんな想いを持った皆さんと、今回も楽しく、
そして深い時間を過ごすことができました。
情報空間と気功は、どうつながっているのか?
前半は座学からスタート。
今回は、気功に興味を持って参加された方が多かったこともあり、
「情報空間とは何か」
「情報身体とは何か」
「なぜ臨場感が重要なのか」
というテーマを、ホワイトボードを使いながら丁寧に解説しました。
気功は、単に「手から何かを出す技術」ではありません。
私たちが普段意識している身体だけではなく、
情報身体や意識の使い方を理解することで、
体感も現実の捉え方も大きく変わっていきます。
参加者の皆さんも真剣な表情で耳を傾けながら、
たくさんの質問が飛び交う時間となりました。

まずは「心を整える」ことから
実技では、すぐに技術へ入るのではなく、
まずは深呼吸とトランスワーク。
日常の忙しさから少し離れ、心を落ち着け、リラックスした状態を作ります。
「家でも練習するときは、この準備がとても大切です。」
そんな話をしながら、意識を深める時間を共有しました。
トランス状態に入る感覚を、
「バンジージャンプで落ちるような感覚」
と表現された参加者も。
実際には落ちていないのに、その感覚をリアルに思い出せる。
この”臨場感”こそが、情報空間を扱う上で非常に大切なポイントになります。
気の玉・結界・情報身体を体感する
後半は、毎回練習している基礎技術。
・気の玉
・結界
・情報身体(オーラ)のワーク
人数がいたからこそ、お互いの情報身体の圧迫感や存在感も体感していただきました。
「背が高い人だから圧があるのではなく、
情報身体が大きい人は、小柄でも存在感を感じる。」
そんな気づきを得るこもできました。
見えない世界だからこそ、実際に体感することで理解が一気に深まります。

「温かさを感じました!」
今回、初めて参加された方からは、とても印象的な感想がありました。
「初めての気功でしたが、手の中に温かいものを感じました。」
気功は、人によって最初から体感できる方もいれば、
何度か練習してから感じ始める方もいます。
それでも初回で「温かさ」を感じられたことに、
ご本人も驚かれていました。
さらに、
「これを続けたら、自分で身体を整えられるようになるのでは?」
そんな新たな可能性も感じていただけたようです。

イメージが変わると、体感も変わる
今回、多くの方が共通して話されていたのが、
“イメージの力”でした。
ある参加者は、
「水風船や鉄の玉など、実際に触ったことのあるものを思い浮かべると、
気の玉がよりリアルになりました。」
また別の方は、
「元気玉のようにエネルギーが集まってくるイメージで作ると、
とてもやりやすかったです。」
さらに、
「頭が天井まで伸びるワークでは、
本当に身体が大きくなったような感覚になりました。」
と話される方も。
見えないものを扱う世界だからこそ、
思い込みではなく、臨場感を伴ったイメージ
が体感を生み出していくことを、皆さん自身が実感されていました。

最後はクンダリーニ・大周天ヒーリング
練習会の締めくくりは、
クンダリーニ覚醒をイメージした大周天ヒーリング。
身体の中心をエネルギーが巡り、自分自身を整えていく感覚を体験していただきました。
初めての方も、経験者の方も、
静かで穏やかな時間の中で、自分自身と向き合う時間になったようです。
「本で読んでいたことが腑に落ちた」
今回印象的だったのは、
「今まで本で読んできた内容が、今日の体験で一気につながりました。」
という感想。
知識として理解することと、実際に体験することはまったく違います。
だからこそ、この練習会では、
“知る”だけではなく”感じる”こと
を大切にしています。
次回も、気軽に体験しに来てください
気功というと、
「難しそう」
「特別な才能が必要そう」
そんなイメージを持たれる方も少なくありません。
ですが、今回も初参加の方がしっかりと気を感じ、イメージを膨らませ、情報身体を体感されていました。
大切なのは、上手くやることではなく、
「まず体験してみること」。
情報空間や気功、潜在意識の世界は、実際に体験して初めて見えてくるものがあります。
少しでも興味がある方は、ぜひ一度遊びに来てください。
皆さんと一緒に学び、体感できる時間を楽しみにしています!
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