「初対面だと何を話したらいいか分からない」
「交流会は少し緊張する」
「自然の中で気分転換したい」
そんな方に向けて企画した、初開催の京都夜さんぽ交流会。
今回は京都河原町駅から鴨川沿いを歩くコースで開催しました。
歩くだけで、不思議と会話が弾む
歩き始めると、都会の喧騒から少し離れた鴨川の景色が迎えてくれました。
川幅の広い景色を眺めながら歩くと、不思議と肩の力が抜けていきます。
今回は二列で歩き、ペアを作りながら歩いたこともあり、
「一対一だからじっくり話せた」
「自然と会話ができた」
という声も。
向かい合って話す交流会とは違い、同じ方向を向いて歩くからこそ、
本音がぽろっと出てくる。
さんぽ交流会ならではの魅力を改めて感じました。

鴨川名物「飛び石」で思い出づくり
今回一番盛り上がったのは、鴨川の飛び石。
「渡ってみよう!」
そんな一言から、みんなでチャレンジ。
バランスを取りながら慎重に渡る人もいれば、
軽快に進む人もいて、大人になってから童心に返るような時間になりました。
参加者からは、
「川を渡れたことが人生の思い出になりました」
「願い事が一つ叶いそうな気がします(笑)」
という微笑ましい感想も。
普段なら素通りしてしまう景色も、みんなで体験すると特別な思い出になるものですね。

思わぬ出会いも
歩いている途中には、水辺で暮らす生き物にも遭遇。
「カピバラみたいな動物がいる!」
と盛り上がる場面もあり、自然を感じながら歩く楽しさも味わえました。
京都には何度も来ているという方からも、
「鴨川をこんなにゆっくり歩いたのは初めて」
「いつも食事だけで帰るので、新しい京都を知れました」
という声をいただきました。

あいにくの雨。でも、それも思い出
終盤には突然の雨。
予定より少し早めに散歩を切り上げることになりましたが、
それもまた自然相手ならでは。
「今度は運動靴で来ます(笑)」
「虫よけスプレーも準備してきます!」
そんな笑い話になり、最後まで和やかな雰囲気でした。
さらに参加者の方から、お団子の差し入れもいただき、
みんなで美味しくいただきました。
歩いたあとに食べる甘いお団子は格別。
こうした何気ない時間も、この交流会ならではの温かさだと感じました。

有志で二次会へ。話題はまさかの社会問題!?
散歩終了後は、有志で近くのカフェへ。
暑い中を歩いたこともあり、
「これは乾杯しましょう!」
という流れで、ビールやハイボールを片手に交流タイムがスタート。
普段の交流会では仕事や性格、悩みについて話すことも多いですが、
この日は少し違いました。
社会問題や日本の未来について、それぞれの考えを自由に語り合い、
予想以上に熱い時間に。
「こんな話ができる仲間と出会えるとは思わなかった」
そんな声もあり、歩くだけでは終わらない、新しいご縁が生まれた時間になりました。


参加者の声
「京都には来るけど、鴨川を歩いたのは初めてでした。
景色もきれいで話しながら歩けて良かったです」
「皆さんと歩くことで楽しさが全然違いました」
「久しぶりの京都をゆっくり楽しめました」
「飛び石を渡れたことが一番の思い出です」
「運動不足の解消にもなって良かったです」
「自然の中を歩くだけで気分転換になりました」

最後に
交流会というと、「ちゃんと話さなきゃ」と身構えてしまう方もいるかもしれません。
でも、歩きながらなら自然と会話が生まれます。
沈黙があっても気まずくない。
景色を見ながら「きれいですね」と言うだけでも十分。
今回の初開催では、そんな”歩く交流”の魅力を改めて実感しました。
次回はぜひ、天気にも恵まれて最後までゆっくり歩けたら嬉しいですね。
「自然の中でリフレッシュしたい」
「新しい人と無理なくつながりたい」
「京都を違った角度から楽しみたい」
そんな方は、ぜひ次回の京都夜さんぽ交流会でお会いしましょう。


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