大阪梅田にて 第15回 HSP・繊細さん交流会 を開催しました。
今回も満席でのスタート。
梅田のON the UMEDAに集まってくださった7名の皆さん、
ありがとうございました。
「60点でいいよ」という言葉に、ちょっとほっとした
今回の会では、HSPあるあるな話題がいくつも出てきました。
そのひとつが、人に気を使いすぎてしまうという話。
「人の幸せが自分の幸せ」という感覚があるからこそ、
自分のことは後回しになりがち……。
主催の私(あきちゃん)も
「そうそう、そういうとこあるな」とうなずきながら聞いていました。
そして、もうひとつ印象的だったのが、
「100点じゃなくていい、60点でいいよ」 という話。
完璧にしなきゃと思って、苦しくなっている人って多いんですよね。
ただ、60点でいいよ、というのが永遠のゴールかというと、
そうでもなくて。 怠けすぎると成長も止まるから、
「じゃあ残りの40点、どうやったら埋められるかな?」
と考えてみる時間もあっていい。
行ったり来たりしながら、自分のペースで進んでいく
——そんな感覚が大事なのかもしれません。

参加者の感想、シェアします
最後に飲み会のような雰囲気でシェアしていただいた感想を、
いくつかご紹介します。
「自分が全てじゃない、と改めて気づきました」
繊細さんが集まっているので共感できることも多かったけれど、
「自分には何でもないことが、他の人にはしんどいこともある」
という気づきがあったとのこと。
繊細さの中にも、グラデーションがある。
それを改めて感じてもらえたのが、
この会ならではだと思います。
「片付けどうするか、自分のやりたいことにベクトルを向けることで気が薄まるかも」
日常の具体的な悩みも話せるのが、この交流会のいいところ。
「一つの場所に物の定位置を決める」
「好きなこと・やりたいことに力を注いでみる」
という話が自分の気づきになったと言っていただきました。

「仕事モードでピリピリしてたけど、ようやく切り替えられた」
上司との関係で悩んでいて、
9月末までは我慢すると決めているけれど、
やっぱり疲れる……という正直な話もありました。
「めんどくせえなって思いながらも、決めたから我慢してる」
というリアルな言葉、みんなうんうんとうなずいていましたね。
「感じた現実を大切に。そして関係性を維持するために何ができるか」
会で知り合った人の個人情報を大切に扱うこと、
共有の範囲についてきちんと話し合うこと
——コミュニティの中でのあり方について深く考えてくださっていました。
「次回も参加したい」という言葉がうれしかったです。
「こういう場にもっと慣れていかないとな、と感じています」
外に出ることが難しい体調でも、
こうして誰かと話すことが自分の吸収や成長につながる、
とおっしゃっていただきました。
その一歩を踏み出してくれたことが、私にとっても励みになります。
「繊細さんって、みんな基本真面目なんだな、と思いました」
だからこそ、しんどくなるし、考えすぎる。
「いかに真面目な部分を緩めていくか、力を抜くか」
がこれからのテーマかも、
とおっしゃっていた言葉がすごく刺さりました。
「気にしすぎるけど、気にせえへんようにしようって意識を変えるきっかけになった」
「自分が気にしていることを、相手は意外と気にしていない」
という話に「確かに!」と思ってもらえたとのこと。
こういう小さな気づきが、
日々をちょっとラクにしてくれるんですよね。

感想を聞くことで、また自分に新しい気づきが生まれる
最後にこんな言葉でクローズしました。
「感想を聞いたことで、また自分の中で新しい気づきがあったらいいな」
私(あきちゃん)もそうなんですが、
誰かの言葉ってふとした瞬間に自分ごととして刺さることがあって、
この交流会が、そういう場になれていたらいいな、
と毎回思っています。

ご感想・アンケート







次回のイベントについて
次回の梅田交流会、神戸交流会、その他のイベントも企画中です。
「参加してみたいな」という方は、ぜひ告知をチェックしてみてください。
初めての方も、一人での参加も大歓迎です。
聞いているだけでも全然OK。あなたのペースで、どうぞ。



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