マインドポイントを満たすためにエゴと向き合う

マインドポイントを100%まで満たすことが、引き寄せの法則を発動させる条件であり、成功への近道であると考えいています。

 

そのためにここまで、エネルギーを感じる、エネルギーの消費を感じる、エネルギーの回復を感じることをお伝えしました。

そしてエネルギーが奪われていること、その守り方までをお伝えしました。

 

今回の記事では、100%を目指すために、避けては通れない、エゴについて説明します。

エゴを正しく理解する

エゴとは自我のことでありますが、私の解釈で解説します。

 

エゴは顕在意識として、自分はこうである、と認識した自分のことです。

そして一般的な社会常識、自分の経験に基づく正義に当てはめて、こうでなければならないと決め付けたものです。

さらに無自覚であっても、ある出来事に対して感情的になってしまう癖もエゴといえます。

 

具体的に、説明していきましょう。

 

例えば、母親が娘に対し、勉強を教えている場面を想像してください。

 

机に座る娘の横で、母親が立っています。

母親としては良かれと思って、娘の間違いを指摘しています。

「なんでさっき教えたことができないの」、と感情的になってきます。

 

このとき、母親の意識に注目すると、娘の学年ならこのレベルはできた当たり前という、勝手な基準があります。

そして娘ができないという現実に対し、できなければダメと判断し、イライラします。

 

娘からしたら、成長の過程ですのでその時点でできなくても問題はないのです。

 

他の例を挙げます。

 

いわゆる偽善のことです。

電車で席を譲る、ごみを拾うなどをしたとき、自分が気持ちが良い、正しいと思ってやる分には、とても素晴らしいことだと思います。

 

それに対し、いいことした自分は偉いでしょ、と見せびらかしたり見返りを求めたりするのは、偽善と呼ばれあまり望ましくありません。

 

これは、正しいことをしなければならない、親切にするのが偉いという常識を理由にして行動しています。

偽善にせよこの行動自体は素晴らしいと思っていますが、これもエゴと考えています。

 

具体的な場面で説明しましたが、エゴとは~でなければならない」という自分が常識と思い込んだものに洗脳されて、それを逸脱すると感情的になってしまうことです。

マインドポイントの視点からエゴを理解する

マインドポイントの視点からとらえると、エゴとは最大MPと残りMPの空間の部分になります。

MPゲージの図にエゴの部分を示します。

マインドポイントは自分の本質に基づく意識でありエネルギーですが、エゴはその外側にあるものです。

MPの外側にあるエゴは、世の中の常識や思い込みに大きく影響されています。

MPを満たすためにはこのエゴは邪魔になるのです。

 

MPを満たすために、常識を無視していいかといわれると、「無視ししても良いと知っておくこと」と理解すればよいでしょう。

もっとも大切なのは、MPを管理し満たしておくことですが、常識から逸脱しなくても、それはできます。

 

 

 

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