エネルギーで人生が変わる。身近に感じるエネルギー。

日常生活を過ごすうえで、つまり自分自身の状態や人間関係を攻略する上でエネルギーの概念がかなり便利です。

 

このエネルギーについて改めて説明し、理解を深めていきたいと思います。

改めてここでいうエネルギーとは

エネルギーとは私たちが感じる元気のことです。

他にも、やる気、モチベーション、幸福感、気、気孔、愛、愛情、等々みなさんがしっくりする呼び方でとらえてもらって大丈夫です。

 

つまりこれだけたくさんの言葉に定義されていることから踏まえると、目に見えなくとも多くの人がその存在を理解していることになります。

 

すべて同一のものと捉えている人は少ないかもしれませんが、これらをひっくるめてエネルギーと呼び、このサイトではマインドポイントと名付けています。

とりあえず今回はエネルギーと統一して説明していきます

 

私はこのエネルギーを基本的に満たしておく方が良いという考えを大切にしています。

元気や幸福度がいっぱいな方が良いのは当たり前ですが、意識していないと難しいものですよ。

身近に感じるエネルギー

エネルギーを感じる方法としては、今の自分のエネルギーは何割かなと自分に問いかけ、感覚で答えることです。

今は調子よいから8割、今は気分悪くて3割、みたいな感じです。

これを一日に何度か繰り返すことで精度が増していきます。

 

しかしながらエネルギーが実感できないうちはエネルギーの大切さも納得できないので、このエネルギーチェックも習慣化されないでしょう。

 

そこでもう少しエネルギーの実例を紹介します。

よくある実験をですいくつか紹介します。

1.植物へ音楽を聞かせる

農家で実際に行われている手法にもなりますが、植物に音楽を聞かせると出来栄えが全く違うというものです。

 

クラッシック音楽を聞かせた音楽は大きく充実した実を付け、ハードコアな怒鳴り声のような音楽を聞かせると弱弱しく実もほとんどできないというものです。

 

他にも、ありがとうのような優しい言葉で話しかけるとよく育ち、死ねなどの汚い言葉で話しかけると枯れるそうです。

 

このことをエネルギーで説明できます。

クラッシック音楽や優しい言葉は植物に対しエネルギーを与えている状態です。

ハードコアや汚い言葉はエネルギーを奪ってい居る状態です。

 

植物がエネルギーを受けっとった分だけ成長が促進したと考えられます。

 

2.雪の結晶

次に有名な雪の結晶の例についてです。

こちらも優しい言葉で話しかけると、きれいに結晶になるのに対し、汚い言葉を浴びせると結晶にならないというものです。

 

これらはいずれも植物や氷という物質でさえエネルギーが作用することの実例と言えます。

 

3.廃墟

よく人が住んでいないと家はいたみが早いと言いますよね。

この意味を解説します。

人は存在するだけでエネルギーを発していると思います。

 

人が行動するためにエネルギーが必要とも言えますが、とにかく人は高いエネルギーを持っています

 

その人が生活することでエネルギー的に周囲に影響を与えます。

植物や氷にも影響を与えるのですから、住居に影響を与えても不思議ではないですよね。

 

そのことを踏まえると、人の住んでいない家はエネルギーが枯れて朽ちていくと考えられるのです。

 

今回はエネルギーについて、身近なものでの具体例を示しました。

本当にエネルギーは大事だから、意識してよ!

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