情報空間気功練習会を開催しました。
今回も少人数で、座学と実践練習をじっくり行う時間となりました。
前半は「情報空間」について学び、後半は実際に身体を使って気功を練習。
知識として学ぶだけではなく、実際に自分の身体で感じてみる。
そんな時間を過ごしました。
まずは「情報空間」について学ぶ
最初は座学からスタート。
今回お伝えしたのは、
・情報空間とは何か
・自分の現実と意識の関係
・意思の先にあるトラウマとの関係
・ゴール設定
・情報身体を大きくするという考え方
など。
少し抽象的なテーマですが、
できるだけ日常の自分自身と結びつけながらお話ししました。
その後はいよいよ実践です。

気の玉から、結界、情報身体へ
実践では、気の玉を作るところから始まり、結界を張る練習へ。
さらに、
「情報身体を大きくする」
というテーマに関連して、
「気海丹田」
「ドリームサポーター」
「流脈」
といった技も練習しました。
同じ方法で練習していても、感じ方は人それぞれ。
身体が熱くなったり、引き締まったように感じたり。
反対に、「まだはっきりとは分からない」という方もいました。
でも、それも含めて面白いところです。
参加者の皆さんから感想をいただきました
練習会の最後に、皆さんに感想をシェアしていただきました。
今回は、その一部をご紹介します。
「今日から来年9月までの展開方法が掴めた」
今回、情報空間へのアクセスやドリームサポーター、
流脈のメソッドを体験された方からは、
「今日から来年の9月までの展開方法を今日は求めていたことを思い出しました。それも掴めました。」
という感想がありました。
単に技術を練習するだけではなく、
「自分はこれからどうなっていきたいのか?」
というゴールについて考えるきっかけにもなったようです。
「今までより分かりやすかった」
何度か参加されている方からは、
「回数を重ねているからなのか、
今日、今までより気の感覚が分かりやすかった。
実践がそれが良かったですね。」
という感想。
さらに、
「人によって違う気である、そういうのも面白かったです。」
とも話してくれました。
同じ「気功」でも、感じ方や体感は一人ひとり違います。
回数を重ねることで、少しずつ自分なりの感覚が分かってくる。
そんな変化も、練習会の面白さの一つです。
「ちょっと違う自分に向けて歩き出せそう」
今回が初参加だった方からは、
「練習会に来る前に、
何か一つ自分でもレベルアップみたいな
何かないかなってずっと探していた」
というお話がありました。
そして今回、こうした世界を知ったことで、
「また前向きに、
何かちょっと違う自分に向けて
歩き出せそうだなと思っています。」
と話してくださいました。
新しいことを知る。
実際に体験してみる。
そして、少しだけ今までと違う方向へ歩き出してみる。
そのきっかけになったのであれば嬉しく思います。
「気を感じたかは分からない。でも、あるんだな」
こちらも今回が初参加。
太極拳などにも興味があり、気功に興味を持って参加されたそうです。
率直な感想が印象的でした。
「気を感じれたかどうかというのは、
未だに分かってない感じなんですけど、
あるんだな、というのはなんとなく思いました。」
「感じた!」という人だけではありません。
「まだよく分からない」
という感覚も、最初の体験として大切だと思います。
頭で「ある・ない」と決めるのではなく、
まず実際にやってみる。
自分の身体で感じてみる。
そこから自分なりの答えを探していく。
そんな姿勢で楽しんでもらえればと思っています。
「知る」から「体験する」へ
今回の練習会を通して改めて感じたのは、

同じ内容を聞いていても、体験することによって、
それぞれの中に入っていくものが違うということです。
ある人は未来のゴールが見えた。
ある人は、前よりも実践が分かりやすくなった。
ある人は、新しい自分へ歩き出すきっかけを感じた。
ある人は、まだ「気」は分からないけれど、何かあると感じた。
情報空間や気功は、言葉だけで説明しようとすると、どうしても抽象的になります。
だからこそ、
「まず自分でやってみる」
ことを大切にしています。
次回も、一緒に体験しましょう
気功に興味はあるけれど、
「自分にできるのかな?」
「本当に気を感じられるのかな?」
と思っている方もいると思います。
最初から分からなくても大丈夫です。
今回も、
「分かった」
という人もいれば、
「まだよく分からない」
という人もいました。
大切なのは、実際に体験して、自分自身の感覚を確かめてみること。
少人数だからこそ、一人ひとりの感覚を大切にしながら練習できます。
興味のある方は、ぜひ一度遊びに来てください。
また皆さんと一緒に、学び、体験できることを楽しみにしています。
今回ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!


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